
こんにちは。
仕事場で、月に一度の会議があります。
仕事のいろいろな問題点・改善点を話し合うのは良いのですが
出席している職員でも、ぱっと理解する人もいれば
ちょっと怪しい理解度の人まで、それぞれいる訳です。
私もそうなのですが(私もそんなに理解度は高くない)、そんなちょっと怪しい理解度の人に
確認しながら、会議を進めていくのは良いのですが
その怪しい理解度の人の事をおもしろ、おかしく
笑いに変えてしまうやり方に、少し嫌な感じがしていて、モヤモヤしています。
いや、はっきり言って
そんな笑いの取り方は、嫌なんです。
「これは、〇〇だから、××と言う事だよ」とか
「あれは〇〇と言う事だからね」と
会議の後からでも、ちょっとフォローすれば良いだけの話だと思うのだけれども・・・
何故こんなにモヤモヤするし、嫌な気分なのかと考えてみると
自分もちょっと、クスッと笑ってしまったからだと思います。
「私だって、今回のよう(笑いの対象)にされた事が過去振り返ってみれば、あるだろう」
「そんなのが嫌なのに、笑ってしまった・・・」
クスッと笑ってしまった自分が情けない。
今回のような事は嫌な事なのに、それを我慢出来なかった自分に腹が立つ。
あ~ぁ、ちょっと気分が晴れないです。
唯一の救いは、今回そのおもしろ、おかしい対象にされてた人が
とても素直で、素朴な人柄で、へこたれない人だと言う事です。
たぶん、「そうだったんだ。なるほど」とちゃんと理解出来た事に
その本人は、満足したのではないかなと思っています。
だからって、おもしろ、おかしく
笑いに変えてしまうやり方に
もっと、ちゃんとした対応ができる人格になりたいです。
これから、もう少し注意していこう。