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こんにちは。

ダイヤモンドトレールと言う、長距離自然歩道があります。

下記、大阪府ダイヤモンドトレール情報より、参照。

「金剛葛城山系の稜線を縦走する長距離自然歩道。

奈良県香芝市の屯鶴峯から大阪府和泉市の梶尾山までのコースで、全長約45kmです。」

参照、終わり。



今回は、葛城山から、紀見峠までの区間を縦走してきました。

縦走してみて、この区間が比較的体への負荷が少なく、歩き易いと感じました。

また前回よりも、個人で、グループで登山している人とも多く出会えました。




~コース紹介~

近鉄御所駅→葛城山ケーブルカー(葛城登山口駅)→葛城山頂分岐道しるべ→水越峠→金剛の水→

金剛山→ちはや園地→伏見峠→久留野峠→中葛城山→高谷山→千早峠→神福山→

金剛トンネル→行者杉→杉尾峠→タンボ山→西ノ行者堂→山ノ神→紀見峠→南海紀見峠駅

自宅からスタート地点の近鉄御所駅までは、電車で移動です。


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近鉄御所駅にて

近鉄御所駅前から葛城山ケーブルカー(葛城登山口駅)までは、バスで移動します。

バスはAM8時40分が始発です、ケーブルカーはAM9時10分が始発です。

葛城山ケーブルカーまでのバスは、小さいバスなので満員になり易いです。

また、近鉄御所から葛城山ケーブルカー(葛城登山口駅)まで歩くと、ちょっと疲れるので

出来ればバスを利用したいところです。

(今回、温湿度計を持って行くのを忘れてしまいました。ごめんなさい。)

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葛城山ケーブルカー(葛城登山口駅)にて

切符を買って、ケーブルカーで山頂を目指します。

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ケーブルカーは、すずかぜ号

すずかぜ号とは、縁があるみたいです。

ケーブルカーを利用する人、登山口から歩いて山頂を目指す人。

どちらでも、山頂を目指せる楽しさがあるのは、魅力的です。

私の時は半分半分ぐらいだったかな。

当日は天気も良いので、歩いて登るのも良いかも知れません。

ケーブルカーで少しの時間、空中散歩を楽しみます。

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葛城山頂へ向かう道にて

葛城山上駅でケーブルカーを降りて山頂方面に進みます。

花がお出迎えしてくれました。嬉しいな。

良いスタートが出来そうな予感が高まります。

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葛城山頂分岐道しるべ

ここから、ダイヤモンドトレール縦走を再開します。

せっかく公衆電話があるのだから、電話してみました。

プルプルプル。

・・・

自宅へ電話したけれど、家族はすでに出かけていました。残念。

準備を整えてスタートです。

行動食の飴をザックの腰ポケットに入れて・・・

進んで行きます。

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葛城高原 自然つつじ園

つつじが見ごろの時期は、とても綺麗らしいですよ。

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自然つつじ園のつつじの様子

まだ、つぼみでした。開花までは、もうひと息かも知れません。

そんな、つつじ園のつつじを見ながら進んで行きます。

斜面につつじが沢山あるので、本当にきれいなんだろうな。

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水越峠への道しるべ

水越峠まで1.7km。

自分のペースで進みましょう。

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水越峠へ向かう登山道の様子

階段コースもあるけれど、まだ傾斜は緩やか。

ズリズリと足を進められる登山道が嬉しい。

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登山道脇に咲く花

薄紫色の花が綺麗です。花があると、嬉しくなります。

良い感じです。

まだ、スタートしたばかりだけれど、元気が出てきます。

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登山道の様子

木漏れ日が気持ち良い。

前回のコース(屯鶴峯から葛城山まで)と違って、進み易い。

ぐんぐんと、進めます。

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「花が咲いてるよ。」

おしゃべりしながら、楽しい登山中の様子。

話声が楽しそうで、こちらまでそれが伝わってきました。

すれ違ってから、振り返って写真を一枚パチリ。

写真だと分かりにくいけれど、女性3人グループでした。

楽しく話をしながらのグループ登山も良いですね。

進んで行きます。

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「こんにちは」

すれ違い時に挨拶します。

葛城山に行くのかな。

良い登山を。

登山道の横を水が流れていて、清涼感があります。

階段コースを下って行きます。

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水の流れが気持ち良い

ドドドと、いつしか水は集まり勢いよく流れていきます。

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小さな花が綺麗

写真を撮りたいなと、立ち止まります。

パチリと写真に思い出を残しておきます。

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登山道の様子

緩やかな下り坂。周りの木々の影で気持ち良い。

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水が綺麗

登山道を進むと、水越峠へ。

コンクリート製の水受けがあり、水がどんどん流れ込み、そして下流へと流れ出していきます。

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水越峠石板

つづく。