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こんにちは。

先日、3月11日に金剛山に登山へ出かけてきました。

東日本大震災からの一段の復興と、亡くなった方への祈りの思いを込めて

出かける事にしました。

(金剛山の山頂には、金剛山転法輪寺がありますので、そこにお参りすることにしました。)




金剛山は大阪府と奈良県の県境にある山で、標高1125mです。

ちょっと興味深いのが、登山回数記録システムがあるところです。

最初に登山回数記録カードを購入して、それ以降は山頂にある記録所でサインをもらっていくシステムです。

そして、もう一つがライブ映像。

24時間カメラが稼働していて、30分ごとに静止画として記録が残ります。

そのデータは金剛山・金剛練成会のHPにて確認出来ます。

なかなか、この様な特徴のある山は、数少ないと思います。



~コース紹介~

南海電車河内長野駅→金剛登山口バス停→まつまさ・山の豆腐店→千早城跡→国見城跡・金剛山転法輪寺→

展望台→伏見峠→金剛山ロープウェイ前バス停→南海電車河内長野駅



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南海電車・河内長野駅

自宅から電車を利用して、南海電車・河内長野駅に到着です。

8時20分ごろです。

ここから、バスに乗り換えて、金剛登山口まで行きます。

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駅前ロータリー、バス乗り場

バスの時刻表。

平日よりも土休日の方がバスの便数が多い。

金剛山は、人気の山なので、土休日は登山する人が多いみたいです。

バスの便数が多いのは、便利で良いです。嬉しい~。(*´▽`*)

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駅前ロータリー、バス停 気温18.1度 湿度25%

8時30分のバスに乗り、金剛登山口まで移動しました。

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バスも最近はATだった。ビックリ。

バスに乗って、ちょっと驚きました。

最近のバスはAT(オートマでした。)だった。

少し昔に、大型のバスやトラックのATは難しいと聞いた事があったけれど

技術革新は進んでいたんだね。

なるほど、大型のバスやトラックの自動運転が注目され、可能になる訳だ。

すごいわ。

それに、ハンドル横にあるカーナビの様なものも、ただのカーナビでは無くて

実は、運転支援システムでした。

よく見ているとね、交差点の分岐では進む方向を示して

次のバス停到着までの予定時間と、今の時間のずれが表示されているようでした。

(1分早いとか。2分遅れとか、文字で表示されているみたい)

今までのベテラン運転手さんの感や、経験に頼る安全運転ではなくて、

誰もが高い精度で安全運転が可能になる技術システムは

身近なバスの運行にさえ取り入れられ始めているんだね。



そんな、バスの乗って山道を進んで行きます。

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金剛登山口バス停 気温14.0度 湿度29%

金剛登山口バス停で下車します。運賃は470円でした。

時間は9時ごろです。約30分程のバスの旅です。

同じバスに数名の登山者も乗っていたので、ここで何名は下車しました。

バス停で服装や飲み物の準備を整えてから、進んでいきます。

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金剛山コース紹介の看板

今回は看板にもあるように、金剛山モデルコースに沿って進んで行くので

約7.4km、2時間50分が目安みたいです。

あくまで目安なので、安全に登山しましょう。

進んで行きます。

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登山口さわやかトイレ

トイレもあるので、登山前に済ませておきましょう。

綺麗なトイレです。

少し進むと、

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山の豆腐屋さん

豆腐を買っていきます。木綿豆腐を一つ購入しました。

少しサイズは大きいです。美味しそう。

本格的な登山開始前から、寄り道も良いものです。

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登山開始直後の道の様子

登山開始直後の道の様子です。山頂から戻ってくる人が、もういます。

早い時間からスタートしたんだなと、思ってしまいます。

さあ、私もぼちぼち、登っていきます。

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登山道途中ある水飲み場 温度7.5度 湿度50%

登山道にある水飲み場。どんどん水が出ています。

美味しそうだけれど、冷たそうなので、今回はパスしました。

夏場は良いかも知れません。

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朝日を浴びる石仏

綺麗な花が供えられていました。

安全登山が出来るように、手を合わせておきます。

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千早城跡への分岐地点

今回は、千早城跡方向へ進んで行きます。

つづく。