
氷ノ山登山のつづき。
山頂から下って行きます。

神大ヒュッテへ向かいます
下りの登山道も周りの草が刈られていて歩き易い状態でした。

古千本杉
進んで行くと、古千本杉に。
立派な杉の木です。

登山道の様子
時間の関係か、登ってくる登山者の人達とは、あまり会わなかったです。

千本杉も立派な杉です。
木の枝に登山道を示す赤、ピンクのテープが結んであります。
また、この辺りの登山道は木道になっていて、歩き易いです。

神大ヒュッテに到着
テンポよく進んで、神大ヒュッテに到着です。
建物横の広場に水場があり、水がどんどん出ています。

神大ヒュッテ横の水場
たぶん近くの水場からパイプでここまで、水を引いて来ているみたいです。
「あ~冷たい。おいしいなぁ」
ひと口飲んで、乾いた喉を潤します。

東尾根登山口と大段ヶ平への分かれ道
神大ヒュッテから東尾根登山口へ進んでいきます。


一の谷水飲み場を通過

水場近くの植物
ここの緑も太陽の光を浴びてとても綺麗。

登山道にある休憩スポット

「ふ~ぅ。ほんとに小休憩しますよ。」と木の木陰で立ち止まる。

休憩スポットより空を眺めて
木陰の下から夏の空。雲が形を変えながら、ゆっくり進む。
たまにサワサワっと風が吹くと、木の葉が音を鳴らす。
曇って、晴れて、また曇る。
そんな感じで、休憩も終わり、山を下っていきます。

木々の向こう側に見えるロッジ
進んで行くと、木々の向こうにロッジが見えてきます。
この登山道を下って行くと
「あ~ぁ、だんだんいつもの日常へと帰って行くんだな」と感じずにはいられません。

ドウダンツツジ群生地
花の時期に来てみたいですね。

連理の木

連理の木
木の支え合いって、すごいね。
登山道登り時の「連樹の木」もすごいけれど
下りの「連理の木」もあるなんて。
自然の不思議を感じながら、下山していきます。

すれ違った、登山者グループ
登山道を下って行くと、子供達のグループと出会いました。
「こんにちは。」と元気な声。
引率の大人と共に、元気に山頂を目指して進んで行きます。
子供達の装備が良い感じでした。
多くが雨靴だった。
「すごいな」と。
雨靴って意外と歩きにくいでしょ。でも、それで登山する元気溢れるパワー。
いゃ~何だかそんな元気なパワーがこっちに伝わってきた感じです。
下山まで、もうひと息。進んでいきます。
東尾根避難小屋へ進んでいきます。

東尾根避難小屋
東尾根避難小屋へ到着です。
つづく。