イメージ 19

氷ノ山登山のつづき。

山頂から下って行きます。

イメージ 1
神大ヒュッテへ向かいます

下りの登山道も周りの草が刈られていて歩き易い状態でした。

イメージ 2
古千本杉

進んで行くと、古千本杉に。

立派な杉の木です。

イメージ 3
登山道の様子

時間の関係か、登ってくる登山者の人達とは、あまり会わなかったです。

イメージ 4
千本杉

千本杉も立派な杉です。

木の枝に登山道を示す赤、ピンクのテープが結んであります。

また、この辺りの登山道は木道になっていて、歩き易いです。

イメージ 5
神大ヒュッテに到着

テンポよく進んで、神大ヒュッテに到着です。

建物横の広場に水場があり、水がどんどん出ています。

イメージ 6
神大ヒュッテ横の水場

たぶん近くの水場からパイプでここまで、水を引いて来ているみたいです。

「あ~冷たい。おいしいなぁ」

ひと口飲んで、乾いた喉を潤します。

イメージ 7
東尾根登山口と大段ヶ平への分かれ道

神大ヒュッテから東尾根登山口へ進んでいきます。

イメージ 8
小さな沢を横切ったりします

イメージ 9
一の谷水飲み場を通過

イメージ 10
水場近くの植物

ここの緑も太陽の光を浴びてとても綺麗。

イメージ 11
一の谷休憩所

登山道にある休憩スポット

イメージ 12
ちょっと一服の看板

「ふ~ぅ。ほんとに小休憩しますよ。」と木の木陰で立ち止まる。

イメージ 13
休憩スポットより空を眺めて

木陰の下から夏の空。雲が形を変えながら、ゆっくり進む。

たまにサワサワっと風が吹くと、木の葉が音を鳴らす。

曇って、晴れて、また曇る。

そんな感じで、休憩も終わり、山を下っていきます。

イメージ 20
木々の向こう側に見えるロッジ

進んで行くと、木々の向こうにロッジが見えてきます。

この登山道を下って行くと

「あ~ぁ、だんだんいつもの日常へと帰って行くんだな」と感じずにはいられません。

イメージ 14
ドウダンツツジ群生地

花の時期に来てみたいですね。

イメージ 15
連理の木


イメージ 16
連理の木

木の支え合いって、すごいね。

登山道登り時の「連樹の木」もすごいけれど

下りの「連理の木」もあるなんて。

自然の不思議を感じながら、下山していきます。

イメージ 17
すれ違った、登山者グループ

登山道を下って行くと、子供達のグループと出会いました。

「こんにちは。」と元気な声。

引率の大人と共に、元気に山頂を目指して進んで行きます。

子供達の装備が良い感じでした。

多くが雨靴だった。

「すごいな」と。

雨靴って意外と歩きにくいでしょ。でも、それで登山する元気溢れるパワー。

いゃ~何だかそんな元気なパワーがこっちに伝わってきた感じです。

下山まで、もうひと息。進んでいきます。

東尾根避難小屋へ進んでいきます。

イメージ 18
東尾根避難小屋

東尾根避難小屋へ到着です。

つづく。