
氷ノ山登山のつづきです。
氷ノ山越えへ向けて進んでいきます。

氷ノ山越えへ向かう登りはじめのコース
多少ゴツゴツしているけれど、登り易いです。
少し進むと

28曲がりの看板
九十九折の道を登って行きます。
28個曲がりがあるかは、数えてません。ごめんね。(/o\)
それぐらい、クネクネしながら登山道は、ゆっくりと高さを増していくよと言う感じです。

登山道途中のあるお地蔵様
氷ノ山登山遭難者の慰霊と、安全登山を祈りのお地蔵様のようです。
登山する皆さん、安全登山を心がけましょう。
ゆっくりと、進んでいきます。

朝日を受けて輝く葉っぱ。
登山道脇にある、シダ植物やコケの緑が綺麗です。爽やかな感じです。

山頂まで4.0kmの看板
山頂まであと、どれぐらいの距離なのかが分かるのは、
「ふぅ~進んで来た」と実感がわき易いです。
次を距離の看板を目指して、進んで行きます。
しばらく進むと

連樹
七樹木が一樹木として支え合っているんだって。

ちょっと神秘的で、すごい生命力を感じます。
いゃ。すごいです。怖いぐらいの植物の力強さです。
おぉ。って思わず木と木の絡まりぐわいに見入ってしまう。
「何年も時間をかけて、この様な姿になったんだろうな。」と
連樹の木を見ながら、ふと考えさせられました。
そんな連樹のパワーをもらって、登山道を再び進んで行きます。

地蔵堂はこちら→
しばらく進むと、地蔵堂はこちらの道しるべ。
登山道を進んで行きます。

曲がり坂終わりの看板
たぶん28曲がりの事かな。
登山道はクネクネしながら高さを増してきました。
静かな登山道。風がそっと吹くとザワザワと木の葉がこすれる音がします。
そんな風に肌が触れると、気持ち良いなと感じつつ先へと足を進めます。

地蔵堂へ到着
ポツリポツリと足を進めて行くと、地蔵堂へ到着です。
水分と塩分(塩飴)を補給します。
少しひと休み。
誰にも会わず、誰とも話さず、聞こえてくるのは自然が生み出す音ぐらい。
朝日を浴びて、爽やかな風を肌で感じる。
こんな時間があっても良いですね。
いつもと違う、すこし贅沢な時間です。
つづく。