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こんにちは。

六甲山登山、ロックガーデンコースの続きです。

六甲山最高峰から、少し下って一軒茶屋近くの広場まで戻ってきました。

トイレがあるので、休憩もかねて一休みです。

有馬温泉まで4.0kmと道しるべに表示があります。


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休憩していると、雨ヶ峠までほぼ、同じスピードで歩いてきた親子が、六甲山最高峰へ進んで行きました。

たぶん、雨ヶ峠での休憩の時に、私の方が先に休憩を終えて、

スタートしたので追い越してしまったみたいです。

ここでお別れです。ちょっと寂しいなぁ。

寂しくても、歩かないと家には帰れないのが登山なんだよね。ふう(*´з`)

再出発の準備を整えて有馬温泉に向けて歩き出します。

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有馬温泉までの登山道も、歩き易いと思います。

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石の舗装が終われば、写真のような登山道です。

さくさく、進めます。

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道端に花が咲いていました。緑の葉に白い花がキラッと鮮やかです。

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一部、う回路があったりしました。

足元注意で、仮設の階段、う回路を進んで行きます。


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神鉄 有馬温泉駅まで2.9km 約45分と 表示があります。

「あと45分ほどかぁ~」とひとり思ってみたり。

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休憩スポットまで進んできました。

少し、休憩します。

ベンチに座り、水分補給。

東屋の柱のポストには、有馬温泉のガイドのチラシが入っていました。

ガイドのチラシを見ながら

「やっぱり有馬温泉まで来たのだから、日帰り温泉かな」と考えてしまいます。

そんな事を考えながら、休憩終了。

再び、歩き出します。

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道しるべ<有馬温泉まで1km

ゴールは、もうすぐそこだ。気分はラストスパート。

でも、ゆっくり。

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登山道の最後部分にある「獄地虫」

石のコケが良い感じでしょ。

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登山道終了です。ここからは舗装道路を進みます。

今回、私はロープウェイの駅の方面に進んで行きます。

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マンホールの絵柄が「こうべ・ありま」に変わっています。

進んで行くと

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ロープウェイの駅前にて。

まだ、このロープウェイには乗ったことは無いのです。

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ロープウェイ駅前の道路にて。

電話BOXと、有馬温泉地区観光案内図。

ちょっと、電話BOXが良い感じでしょ。

最近、街中であまり見なくなりました。

道を進んで行きます。



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温泉禅寺まできました。

有馬温泉の市街地付近はホテルなどが多くて

観光客や、温泉客の人が良く歩いています。

スタートから、ここ有馬温泉市街地まで無事にこれたことに感謝を込めて

お参りします。

お参りを済ませて、少し進むと

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じゃ~ん。有馬温泉、銀の湯に到着。

うん。登山の最後は温泉だな。(*^-^*)

汗もかいたし、疲れも温泉で流れ落として行きましょう。

登山の人も結構な数の人が入浴しに来ていました。

温泉に入って、服を着替えて、神戸電鉄・有馬温泉駅へ向かいます。

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神戸電鉄・有馬温泉駅にて。時間は午後1時30分ごろ。

電車のエアコンが気持ち良い。

電車の席のクッションが気持ち良い。

電車のゴトゴト揺れる振動が気持ち良い。

ここからは、電車の旅です。

今回の六甲山登山 ロックガーデンコースはこれで終了です。

さすがは人気コースだけあって、ロックガーデンコースは人が多いです。

初心者からベテランの人、子供から年配の人まで、体力・気力まで

それぞれに合わせて楽しめるかと思います。

でも、ちゃんと事前の準備と、体力作りはしておきたいものです。

しっかりした準備と体力、気力の余裕があってこそ安全に登山が出来ると思います。

また、人気があるコースゆえに、一部分では渋滞もありました。

風吹岩では、休憩ポイントと共に写真撮影ポイントでもあるので

登山者が滞留し易い場所でもあります。

それに伴い、時間も少し余裕を持って行動するようにしたいものだと感じました。

それでも、全体的には楽しいコースだったと感じます。

また、違う季節の時に登山したいと思います。


























~おまけ~

せっかく神戸・三ノ宮まできたので、

東遊園地で少し遅い昼食を。

近くのコンビニでパンとコーヒーを調達しました。

えへへ( *´艸`)


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東遊園地の横の遊歩道の花壇。

花が綺麗。

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カラフルです。写真全体が鮮やか。good。

デジカメの基本性能の高さに、改めて感心させられます。

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花と彫刻。

お洒落な街。素敵な街。

山も街も魅力、いっぱいの神戸でした。

おしまい。