こんにちは。

この前、桜の写真を撮影しに出かけました。

当日、天気は曇り。途中から小雨が降り出した。

写真をデジタルカメラでバンバン撮影しながら

液晶画面で撮影した写真を確認していると

「う~ん、何か違うな」と気が付いた。

桜が綺麗に撮影出来ていない感じがした。

少し画面を見ながら、考えた。


イメージ 1
桜の花ばかり追いかけていて、余白が少ない感じがする。



イメージ 2
曇り空に、桜の薄ピンク色が負けてしまって、同化している。



イメージ 3
桜の花を見上げる様な構図が多い。



どうすれば、すぐに現場で改善できるんだ?

何か方法は無いものか・・・

デジカメの画面を見ながら、ふと1枚が目に映った。



イメージ 4
地面、グランドカバーの草があると、まだ良い感じの様だ。



背景が草のグリーンだと、少し桜の薄ピンクが引き立つ。

なるほど。なるほど。



イメージ 5また、枝に密着して枝を写真に入れると、これもまだ良い感じの様だ。


なるほど。なるほど。


きっと、曇りの日には、曇りの日の、写真の撮影のコツがあるんだね。



桜が綺麗だからと言って、

欲張り過ぎはダメですね。

写真の構図とかあまり深く考えても

上手くいくとは限らない。

意外と、サラッと撮った1枚が良い出来映えだったりする。

こんな、あたり前の事だった。



格安のデジカメなので、一眼デジタルカメラには

とても綺麗さでは敵わないけれど

それよりも、そんな事を気にしないで、

ドンドン撮影する方が

上手く写真を撮れるよになるんじゃないとか思うこの頃です。