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こんにちは。

先日、六甲全山縦走に行ってきました。

今回は、JR塩屋駅スタートの旧ルートを使用し、ゴールは宝塚です。

所要時間は約12時間でした。

早春の登山するには、良い季節。

そしてかなりup、downのあるコースです。

疲れたけれど、でも楽しい一日になりました。

その記録をここに残します。

ちょっとコースが長いので、前半、後半と分けたい思います。



~前半コースindex~

JR塩屋駅→旗振山→おらが茶・高倉山→栂尾山→横尾山→須磨アルプス→東山→妙法寺→

高取神社→鵯越→菊水山→天王谷川吊橋→鍋蓋山→大龍寺→市ケ原



前回の六甲全山縦走から月日は経ち、2017年の3月11日。

今回のスタートは、JR塩屋駅。

現在のスタートは須磨浦公園ですが、その前はここJR塩屋駅がスタート地点。

ちゃんと六甲全山縦走マップにも、細い赤線でコースが今でも載っています。

そんな訳で、電車を利用してスタート地点へ。

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JR塩屋駅 AM7時過ぎ。

スタート地点にはAM7時過ぎに到着です。

六甲全山縦走で7時スタートは、遅いかもしれませんが、

一人なので、ゆるーくスタートです。

天気は良好です。

少し住宅街を進んでいきます。

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住宅街にはちゃんと看板があるので、道に迷う事はあまりないと思います。

この坂道を進ん行きます。

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六甲全山縦走路の道しるべもあります。少し文字が薄くなってきています。

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ちょっと歩くと、アスファルト舗装から登山道になります。

旗振山までは、地元の人の運動コース(散歩コース)になっているので

朝の時間帯だと、ちょこちょこすれちがいます。

「おはようございます。」の挨拶は、良いものです。

また今回、ポータブルラジオを持ってイヤホンで聞きながら縦走してました。

長時間の縦走ではラジオが楽しいです。

六甲山は街が近くてAM、FM共にラジオが入る。

特にFMラジオが嬉しい。いい音でDJのトークと音楽が楽しめる。

聞いていたのは、FM802です。(実は、仁井聡子さんのラジオ番組が好きなのです。)

でも、持っていったラジオがモノラルだったので、片側のイヤホンからしか音が出なかった・・・orz

そんな訳で、ラジオを聴きながら進んでいきます。

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須磨浦山上遊園地

写真の奥に淡路島、明石海峡大橋が見えます。

良い景色です。

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公園内の枝垂れ梅が、綺麗に咲いていました。

ピンク色の小さな可愛い花。小さくても、枝にたくさん咲いています。これだけで華やかです。

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のぼりも、ピンク色。梅色か。。。

ずんずん、公園内を進んでいきます。階段が整備されています。

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旗振茶屋に到着。

やった。登り切ったよ。

もうね、これだけで嬉しくなる。

須磨浦公園スタートでも、JR塩屋スタートでも共通して言えるのは

スタートして間もなく階段コースになること。

特に、須磨浦公園スタートはこの階段が地味につらい。

「あ~っっ」と思うのは、私だけでは無いはず・・・

それがこの旗振茶屋まで来たら、階段コースから解放される。

たったこれだけの事なのに、すごく嬉しいのです。

「ふぅ~っ」とひと息いれます。

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この日は、トレイルランの大会も開催されていました。

縦走コースに、道案内があちこちに。

この時はまだ、スタートしていないので、追い越される事はありませんでした。

縦走コースを進んでいきます。

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縦走コース上にある、道しるべ。

これで道に迷う事は、少なくなります。

やはり、道しるべがあると安心感がupします。

てくてく進みます。

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おらが茶屋到着。

1階にトイレがあるので、ちょっとトイレ休憩。

上階の喫茶店のカレーが美味しいみたいです。

なかなか、縦走時に食べる機会が無い。(時間帯が合わないのです。。。)

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菜の花も咲いていました。

黄色い色が鮮やかです。春を感じさせてくれます。

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高倉山の石碑。

おらが茶屋付近は、縦走コースが舗装されているので、

ここが一応、山の中である事を、見落としそうになるのは

私だけかな。

忘れずに写真を一枚。

すぐ先は、

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急な階段。

階段の先が・・・

見えない。

急な階段、足元注意です。

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急な階段を下り切ると、団地内を通り抜けます。

縦走コースの中に、団地。

そう、六甲全山縦走コースの三分の一は、住宅街と考えても良いと思います。

特に前半は、住宅街を歩く歩く。

住宅街→山道→住宅街→山道→住宅街と言う感じです。

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水仙の花も咲いています。

花が一つあるだけで、気分が楽になるのは、まさに花のマジックだと思うのです。

登山の服装、装備をしていると、地元の人が

「おはようございます。」と、ここでも挨拶してくれます。

こちらも、「おはようございます。」と挨拶を返します。

つづく。。。