箱根6 旅の移動手段 by sawamur
こんにちは。
帰宅するときに、住宅街を通る。
昔ながらの狭い道。
だから、ゆっくりと、車を進ませる。
しばらく走っていると、道端におばあちゃんが立っていた。
その背中には、小さな子供を、おんぶしている。
どうやら、お孫さんのようだ。
車が通過するのを見ているみたいだった。
おばあちゃんの前を、車で通り過ぎる。
一瞬の出会い、そして別れだったけれど
おんぶしている、その様子は
何だかちょっと良いなと感じていた。
