稲刈り ~わらの香り~ 020-003 by ITÔ Hirosi 秋晴れの休日、 家の周りの 水田では、稲刈りが行われていました。 梅雨のころに 田植えをしたお米。 時間は過ぎて、稲の背丈は伸びて 稲穂がみのり、 次第に、お米の重さで 稲は、おじぎをする様な姿になっていた。 稲刈り後の 水田の周りは、わらの香りが、 ほのかにしていた。