久しぶりに釣りに行ってきました。


奥只見、銀山平ですが、湖への流れ込み付近の止水域に


大量の魚が群れていました。


サイズは50センチくらい。


魚種は判然としませんが、バス、イワナ、ヤマメと思われます。


なんであんなに!多すぎて数えられないくらい。


理由が分かりません。


ただ言えることは、北の又川には、ウグイの群れが産卵のため


膨大な数で遡上し、川を埋め尽くしていたので、その卵を狙って


流れ込み付近に来ているのかもしれません。


これは週末、奥只見湖用の釣り券を買って再チャレンジしかないです。


県内共通遊漁券では、湖での釣りが出来ないからです。


明日も頑張りますニコニコアップ


奥只見、湯沢、魚野川などへ出動しました。


結果はさんざんでした。


う~ん、魚はどこにいるのだろう!


なにしろ反応がない!!がっかりです。


2年前の福島・新潟豪雨の影響で、いまだに魚影が薄いのでは??



奥只見の奥地に行ってみようかとも思いましたが、


他の渓流がこの状況では、わざわざ危険な所へ行く必要はないですね。



大雪でまだ道路が閉鎖されているし、道路の修理が終わるのは、いつになるやら・・。


昨年は10月にやっと終わったけど、すでに禁漁の時期になっていました。



奥只見の奥地は、超・上級者向けの危険な場所なので、以前、ベテランの人から


「それなりの知識と経験がないと死にに行くようなものだよ」と言われたことがあります。



道路が極端にせまく、曲がりくねっていてとても恐いし、湖面までの


落差が100メートルくらいあるのに、ガードレールが全然ないので、


クルマで崖下に落ちたら、まったく助からないです。



おまけにクマとかマムシとかオオスズメバチとかの危険な生物が


当たり前のように生息しています。


なぜか今年は春先からクマの目撃情報が多いのも気になります。



日帰りでも、テントや最低でも3日分の食料、医薬品、ヘルメット、


川に下りるためのザイル、ハーネス、カラビナ、大型の鉈(なた)、


クマよけの鈴、無線機、懐中電灯などの重装備が必要だし、


準備がたいへん過ぎるのに、他の渓流の状況からして、


どうも期待ハズレになりそうな気がするので、


今年は、勇気を持って、やめておこうと思います。



管理釣り場に行くか? いっそ近場の海にでも行って、カレイでも狙おうと思います。


管理釣り場なら、こんなオイラでも、いっぱい釣れます。


とりえあず、魚を釣りたいです! 明日も頑張りますアップニコニコ

 

あと5日で加治川サクラマスも今年の漁期が終わりとなります。

 

残念ながら、休みが取れないので、今年のチャレンジは終了です。

 

 

全然、釣れませんでした。残念しょぼん

 

 

 

今年は雪が多く、雪解け水も多かったですが、

 

 

 

ようやくこの頃、水量も落ち着いてきたので、

 

 

そろそろ奥只見湖にでも出動してみたいと思います。

 

 

 

サクラマスはダメだったけど、奥只見で大イワナを狙います。

 

 

 

明日も頑張りますアップニコニコ