ファルはカレンダーの数字を読むことがマイブームのようだ。
しかし、なぜか30だけ、サンジュウゼロ と読む。 そうきたか!!
10や20はジュウ、ニジュウなのに・・・

「サンジュウだよ。ゼロはいらないよ」というと、ポカーンとした顔をする。

納得してないようだ。

0が1こだけのときは、「ゼロ」と読むけど、
左に数字がくっついてる時は、セロじゃなくて ジュウ と読むよ。
ゼロが2個ついたらヒャクだね。

・・・我ながら、非論理的な説明だと反省。

0については、先日、数字のクッションマットを1、2、3・・・と並べていた時に
0はどこ?ときかれたので、1の前だよ。 0はなくなっちゃった数だよ。
アメが1個あって、1個たべちゃったらなくなっちゃうよね。
なくなっちゃった数が0だよ。と教えてなんとなくは理解してくれたみたいだった。

今度、1と0でなんで10? と聞かれたら 繰り上がりの説明をしなくてはならないだろう。
さて、3歳の子供になんといえば、うまく伝わるかな?

子供の頃から、理数系が好きで得意だったが、
さて、自分が数を理解した過程など覚えていない。
自分が数学が得意だったからこそ、多くのひとが感じる「数学がわからない」の
何がわからないのかが理解できなかった。

何年か前に、知り合いの小学生に算数を教えるため、
数学(算数)の何がわからないのかがわかりたくて、買った本を思い出した。

「数の冒険」 アンナ・チェラゾーリ著
「数の悪魔」 エンツェンスベルガー署

どちらも、小学生でも読めるような物語風にかかれた数学についての本。

もう一度、読み返して 説明の仕方をかんがえてみよう。


falconがいく-kazu