2021年5月12日(水)の朝、共和党下院議会の投票でリズ・チェイニー下院議長が解任された。
投票結果は、チェイニー女史に対する不支持が圧倒的だったという。
解任劇については、オールドメディアが伝えない海外のニュースBonaFidr(ボナ・フィドラ)が詳細を報じています。
共和党の下院議長が、あたかも民主党の広報マンを演じているような振る舞いでは、この結果もさもありなんです。
おまけに、トランプ氏を二度と大統領執務室につ近づけない宣言のような捨て台詞まで吐くなんて…もう手がつけられないほど感情的に突っ走ってますね。
そんなチェイニー女史に大きなブーメランが還ってきています。
はてさて…どんなブーメランなのか…Real Raw Newsがその詳細を報じています。
日本語訳
軍がリズ・チェイニー女史を起訴
下院共和党がリズ・チェイニー議員(共和党)を下院指導者のポストから外すことを投票し、彼女がドナルド・J・トランプ氏を「二度と大統領執務室に近づけない」ようにすることを誓った後、米海軍法務顧問団が彼女をアメリカとその市民に対する反逆罪とその他の高い犯罪で告発する封印された起訴状を起草した。
トランプ氏のディープ・ステートとの戦いに関わる機密情報源がReal Raw Newsに語ったところによると、ドナルド・トランプ氏と共和党の主要議員がJAG(海軍法務官事務所)にチェイニー女史と彼女の故郷の州での違法な投票用紙採取とを結びつける証拠を渡した後に、長い間待たされていた起訴状が署名され封印されたとのことで、反逆者のチェイニー容疑者が変装した民主党員に他ならないことを証明しています。
選挙の夜、ワイオミング州でトランプ氏がバイデン氏を40ポイントも圧倒していた頃、チェイニー容疑者は5つの選挙区で州の選挙管理者に共和党の票を集計するのをやめるよう電話で懇願していました。
さらに、ワイオミング州のエドワード・ブキャナン国務長官(共和党)に対して、"犯罪者候補 "を支持していると口汚く罵っていました。
1月6日、チェイニー容疑者は議会での暴動の原因をトランプ氏に求め、彼の弾劾を要求し、彼を扇動の罪を犯した「反乱主義者」と呼んだことで、選挙の夜のふざけた態度とトランプ氏への憎悪は、まさに狂気の沙汰となりました。
共和党の支持を得られなかった彼女は、マンハッタン地方検事のサイラス・ヴァンス氏に、州によるドナルド・トランプ氏への税金詐欺調査を急ぐよう、非専門的、非倫理的、非合法的に依頼しました。
さらには、トランプ氏の長男であるドン・ジュニア氏、エリック氏、イヴァンカ氏に対して、電子メールやボイスメールで絶え間ない嫌がらせを行い、トランプ氏がワシントンD.C.以外のニューヨークやフロリダに留まるよう圧力をかけることを要求しました。
「犯罪的な嫌がらせではあるが、起訴とは何の関係もない。
トランプ家は地球上のどの人間よりも皮が厚く、リズ・チェイニー容疑者をルーニー・トゥーン(※注1)、クレイジー・カレン(※注2)と吹聴していました。」と情報源は語っている。
『カレン』とは、他人の人生に不適切に入り込む、お節介で自己主張の強い白人の中年女性を指す侮蔑的なスラングです。
「起訴されたのは、リズ・チェイニー容疑者が宣誓を裏切り、私利私欲のために合衆国憲法を破壊したからである。
彼女を起訴したのはJAGであり、トランプ氏ではありません。
彼は軍の審査のために証拠を提供しただけです。」と関係者は語っています。
しかし、起訴されたからといって、すぐに逮捕されるわけではありません。
情報源によると、JAGは起訴状を整理して、どれを最初に実行するかを決めているそうです。
アンソニー・ファウチ博士のように、現在メディアで脚光を浴びている人物は、山の後ろの方に追いやられている。
一方、軍は、世間の注目を浴びることなく逮捕しやすいように、世間での露出度が下がった犯罪者をターゲットにしている。
いずれにしても、ディープステートの極悪人とその手下は、いずれ軍事裁判にかけられることになる。
日本語訳ここまで
※注1
ルーニー・トゥーン
ルーニー・トゥーンズ(英語:Looney Tunes)とは、アメリカのワーナー・ブラザースが製作するアニメシリーズである。主に1930年から1969年まで製作されたアメリカン・アニメーションの黄金時代のアニメーション短編映画作品を指す。
※注2
クレイジー・カレンは、中年の狂ったモンスタークレーマーおばちゃんを指すスラングみたいです。
トランプ家の家族に対する迷惑メールやボイスメールでの嫌がらせ…なんだか狂ったクレーマーおばちゃんを地で行ってますよね。
そして今回の軍による起訴状の起草…何をやってもブーメランで戻ってくるルーニー・トゥーンのアニメそのものです。
感情的に喚き散らすリズ・チェイニー女史の姿勢は、現在の追い詰められたDS(ディープステート)そのものの姿を彷彿させますね。
そんなDSが新たな策謀を巡らせているとのスクープを、5月13日(木)にPolitico(ポリティコ)が報じました。
詳細をBonaFidr(ボナ・フィドラ)が報じています。
軍に守られているとはいえ、左派の牙城に乗り込むにはリスクがありますが、虎さんはこの辺りもすでに想定済みなのでしょう。
今後どうなってゆくのか…虎さんの4次元チェスの次の一手が注目されます。





