日本人の中にはタイに滞在して長くなる方もいらっしゃると思います。 今日はバンコクにある外務省について少し書きたいと思います。

バンコクの外務省は

Ministry of Foreign Affairs 443 Sri Ayudhya Rd., Bangkok 10400 Tel. (662) 643-5000

BTS(スカイトレイン)のモチット(Mo Chit)駅からタクシーで20分ほどのドンムアン空港方面です。都市部からみて北の方角です。

ここでは移民局もありタイに住んでいる外国人に向けた各種登録やビザを扱っています。 日本人はビザなしで1ヶ月滞在できるのですが Bangkok Head office 0-2287-3101-10に電話をして確認したところ、1週間延長するのにはパスポートとパスポートのコピー、それから写真を持参すれば1週間延長できます。 費用は1900バーツかかるとのこと。 ちなみにこの建物の中にはコピー、写真をとってくれるところが2階にあります。 その後も1日500バーツ払えば滞在期間を延長できるそうです。 この情報は2010年8月2日現在のものです。

ビザを取得したくなく1ヶ月より若干こえそうな方はこれを利用すればよいかと思います。 その他にもAirAsiaでマレーシアのクアラルンプールに7000バーツほどで日帰りすると1ヶ月もらえます。

Flyerのブログ-サメット島01


タイの中に比較的バンコクから近い島、サメット島があるのをご存知ですか? おそらくタイ在住の日本人でしたら何度か行ったことがあるかと思います。 2009年の12月末から正月にかけて約10日間、イカ釣り、島のホテルめぐり、探索をしてきました。

まず、バンコクからバスにて2時間程でバンペーという港に到着します。 そこからフェリー、もしくは高速ボートにてサメット島まで約30分。島で一番大きな港、サイケオビーチ(Hat Sai Kaew)に到着。 行く方法はいくつかあるみたいです。

到着したら緑色のトラックが待っています。 島での移動手段はこのトラック、レンタルスクーター、あとは歩くくらいしかありません。 港から近いホテルに予約と取っていたらまずは歩いてチェックイン。 ホテルが決まっていなくても15分くらい歩けばホテルが色々選べます。 少しきれいで3000バーツくらいで他のホテルより高いものから1000バーツくらいのものまで色々あるのでそれぞれ実際に部屋を見せてもらうと良いかもしれません。 インターネットが部屋までワイヤレスで飛ばしているものは少ないかと思います。 あとでスクーターをレンタルしたら島で唯一の病院の前あたりに日本人夫婦がいるインターネットカフェがあります。 その他にもお土産等販売しています。 さすが日本人だけあって中はきれいでした。

ホテルが決まったら早速スクーターでビーチめぐり。 スクーターのレンタル料金もマチマチで24時間で300~500バーツくらい。 いくつか試してみて一番良いスクーターを選んでください。 島を一周するのに1日かかりません。 サンセットがきれいなビーチ、人が比較的すくなくてゆっくり自分の時間を過ごせるビーチ、たくさんの人がいてアトラクションも多いビーチ等があります。 僕は毎日ホテル、ビーチを変えました。 オプションで7つの島を巡るオプションツアーも試しましたがこれはお勧めです。 魚を餌付けしているところまでボートで連れて行ってくれます。 泳げない人もライフジャケットを着て泳げばたくさんの魚がみれます。 希望に応じて釣りにも連れて行ってくれます。 たくさん釣れましたが料理して昼ごはんに出てきました。 とても新鮮でおいしかったです。

あとはイカ釣りに行きましたが、これはあまりお薦めできないかもしれません。 ほとんど人がいなくてタイ人のみとなり会話がぜんぜんわかりませんでした。 あとで地元の島に住んでるタイ人に直接交渉して小さいボートでイカ釣りに行きましたがこれが良く釣れておまけに色々なお話を聞くことができました。 ちなみにタイ人の友人と行ったので直接はわかりませんでしたが。。。たとえばかなりのミャンマー人が違法でこの島に到着してタイの中で仕事を探すとか。 実際にどうみてもタイ人でもなく旅行者でもない人たちをある朝みかけました。 今はフランクフルトから日本に向かう飛行機に乗っているのですがヨーロッパでもかなりのアフリカ人がギリシャ、イタリア、フランスを目指してやってきてるそうです。 話を戻してタイ人はイカの刺身をあまり食べないみたいですが、僕は食べたかったのでリクエストしておいしそうに食べるとタイ人や他のツアーの人たちも食べていました。 でもあんまりおいしそうではありませんでした。

サメット島には1週間~2週間程いれるかなと思いました。 日本人が比較的少ないこと、ビーチがいくつかあり砂浜の質も良いです。 朝日もきれいでした。 道でクレープを作ってるタイ人とも友達になりましたがここにきて5年程経つそうですが英語がかなり上手だったので聞くと毎日の旅行者と話をしているうちにうまくなったとか。 

タイにはいくつもの島があり次回はパンガン島の近くタオ島にいってみようと思います。
ヤフーニュースを数日前にみるとルフトハンザ航空が2月22~25日までストライキ。 ちょうどこの日に日本に帰国予定だったのでANAに早速連絡するも情報がまだ決定していないとか。 2日程前に携帯に連絡がありこのLH740便は通常通り運行するとのこと。 念のため3時間前に空港に到着するとかなりのマスコミやマイクを持った人たちが待機していました。 とりあえずANAのチェックインカウンターを探すことにしてMay I help you? のバッチをつけてる赤いジャケットをきた人にきくと658番だとか。 行ってみるとトルコ航空。 きれいな女性だったので聞いてみると親切に応対してくれるも結局わからないとのこと。 おそらくルフトハンザで飛ぶのでANAではなくルフトハンザのカウンターを目指します。 すると自動販売機にてチェックインしてくださいと。 日本語、英語の切替がついており指示を待つとパスポートをスキャン。 すると自分の名前がでてきて次に予約番号、フライト番号等の情報を入れるとコンピューターに登録されている内容が確認できました。 そこで席を選択してボーディングパス(搭乗券)が発行されます。 その後にルフトハンザのワールドショップを探してリモワのマルチホイールのエレガンスの1番大きいサイズ、黒、899.34(499ユーロ)とこれもマルチホイールのサルサエアーの一番小さいスーツケース、アクア、824.52(279ユーロ)を購入。 ユーロが最近安くなっていて125円くらいで日本円にすると安く購入できたと思います。 

搭乗券、購入したてのリモワスーツケース2個をもって荷物のチェックインカウンターへ。 初めての人はおそらくどこに行けば良いかわからないと思いますがその都度、そこにいるスタッフに聞けば教えてくれます。 (ほとんどの人が英語を話します。) カウンターにてスーツケースを購入したと言えばKIXと書いてあるタグをスーツケースにつけてくれます。 もうひとつのスーツケースはタグをつけられた後に引き取られました。 タグのついた新しいスーツケースを持ってTAX RETURN カウンターへ。 購入したときにくれたフォームに住所、クレジットカード番号を書いて、搭乗券とパスポートを渡すとスタンプを押してくれます。 それを持って今度は両替所へ。 そこで88ユーロ、現金で返金してくれました。 おそらく日本円や他の通貨でも可能だとは思いますが細かい端数を持っていないと思います。 結局大きいほうが443ユーロ、(53,988円)小さいほうが247ユーロ(30,101円)で購入できました。 ちなみに大きいスーツケースに小さいのを入れました。

おそらく次回からはそんなに歩かなくてすむと思いますが、これだけのことをするとやはり広い空港内で歩きます。 時間もたぶん1時間程かかったと思います。 荷物を預けてセキュリティーを通過してゲートの前まで到着したのが2時間前。 ここでも少し買い物をしてアジアンレストランにて昼食をとってカプチーノを飲むとそれなりの時間になりました。 フライト時間は11時間。 もう少し短縮にならないかなあと思いますが、飛行時間は自分に戻れる唯一の時間なのでまた自分を日本にリセット、それから1週間後に行くタイ、シンガポールに照準を合わせて行きます。 その1ヶ月後はロスに行くので剣道、家の購入に向けて少しずつ努力していきたいと思います。
Flyerのブログ-RIMOWA899.34-02
Flyerのブログ-RIMOWA899.34-01
Flyerのブログ-RIMOWA899.34
$Flyerのブログ-ポルシェ01

気づいたらシュトゥットガルト。 まさかここに来るとは思っていなかったけどハイデルベルクの友人のところまできたから昔の会社の上司もいることだし連絡をとって行って見ようと思い連絡すると泊っても良いよって言われたので行くことにしました。

この町は約50万人程の小さい町ですがシュトゥットガルト駅にベンツのマークが大きく目立っている通りベンツとポルシェの町です。 ハイデルベルクから電車で40分程。

で早速、中央駅から電車にのってベンツ博物館に行こうと思いSバーンのS1に乗った。。。つもりがS6に乗っていました。 間違えたと思っておりたらなんとポルシェ博物館のまん前。 びっくりしたけどそのまま駅をおりて右手に歩いていくとすぐに入り口が見えてきました。 入ると朝9時過ぎとあってかあんまり人がいませんでした。 コードとバックをロッカーに入れて(1ユーロですがあとで返ってきます。) カフェでカプチーノを飲みました。

そのあとエレベーターで上の階へ。 全部で80台程でベンツ博物館と比べると少ないです。 たぶん普通に見てまわったら2時間くらいで終わると思います。

$Flyerのブログ-ポルシェ03
今日はHotel Bayrischer Hofに泊まります。 一泊118ドル。かなり建物は歴史を感じる建物ですが、中は手入れが行き届いておりインターネットもケーブル、ワイヤレス共に部屋で無料で使えます。 風呂はバスタブがないタイプですがかなり清潔です。 ロケーションも歩いてハイデルベルグ城に歩行者専用のハウプト通り(Hauptstr.)を通って約20分程でいけるので便利です。

今回はフランクフルトから電車で約1時間。 フランクフルトの中央駅のインフォメーションカウンターにてハイデンベルグ行きの電車を聞いたところ10番乗り場で10分後に出発とのこと。 切符は電車の中で買えるとのことでただ電車に乗りました。 出発後駅員さんが回ってきて切符を買いたいと言うとすぐにクレジットカードで買えました。 値段は2等で21ユーロ。 スーツケースもすぐ後ろの棚に置けたので安心でした。

気づいたのがアメリカの会社が多いことです。 スターバックス、ハードロックカフェ、LUSH、ピザハット、サブウエイ等等。 やはりアメリカとの関連は他の国に比べてあるのかなあと思います。

$Flyerのブログ-Bayrischer Hotel