ニュースで見ましたが、JALの1-3月期の営業利益は200億円の赤字とのことです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00000005-awire-bus_all
2020年1-3月期(第4四半期)の売上高は前年同期比21.4%減の2801億2800万円、営業損益は201億6800万円の赤字、経常損益は198億4400万円の赤字、純損益は233億1500万円の赤字となる見通しで、大幅な減収減益。JALによると1-3月期の利益が赤字に転落するのは、2012年9月19日の再上場以来初めてだという。
200億とかきいても全然なにのことがわかりませんが、けっこうな赤字のようです。まぁ大企業はいざとなれば日本政策投資銀行が追加でお金貸してくれるみたいだし、まだしばらくは大丈夫じゃないでしょうか。
なお、JALがもし破綻した場合でも、マイレージは継続する可能性が高いようです。実際以前破綻したときも継続したらしいです。ただ、破綻が事業継続でなく倒産の場合はマイレージは紙くずになる可能性もゼロではない。
http://www.mile-tokutoku.com/story/story_120.htm
1 「法的整理は運航・サービスを継続するためのもの」
2 「過去に法的整理されてもマイレージは大丈夫だった」
3 「廃止すれば顧客離れに繋がる」
4 「マイレージは貴重な収入源」
と、JALマイレージの廃止は考えにくい4つの理由を述べさせていただきました。
ただし時には
5 「小規模・中規模の航空会社なら、倒産してマイレージが紙くずになるケースもある」