いよいよ新年度。

同世代が社会の第一線で働き始める、日本経済に貢献し始める。


それぞれがどういったモチベーションと意識で、社会や各企業に向かい合っていくかはわからないけど、

少なくとも今の自分とは比べるに値しない。心から応援してるよ、みんな。


やりたいことはあっても力のなさに何もできない。そんな自分にイライラするし、情けない。


日本の景気回復を望むのは、自分が裕福になりたいからなんかじゃない。


豊かさは心に余裕を与える→世界に目をむける→貧困問題・環境問題・地球と宇宙が抱えるさまざまな問題にも貢献できる。



メディアの報道内容は許せない。

なぜ、デフレや景気悪化をあおる報道をするのか。


まさに負の連鎖。

こんなんじゃ本当だめだ。

もっとポジティブな報道しなきゃ、国民は信じられない。


権力がないから、なんにもできない。

えらくならなきゃ、なんにも変えられない。


必要な、知識と経験だ。



進むぞ。

お礼参りに日光へ行ってきた。


山より海 派なので、退屈に感じるであろうと思っていたが、


いざ行ってみれば、「緑」や「自然」「歴史」にものすごく心を奪われた。


ヨーロッパに行くことが楽しみでならない。




雇う人と雇われる人。


小さいことだけど、気になったので。



雇う人は、人材を選ぶ権利がある。

欲しい人材と、そうでないもの。

選択するのは雇い側で、こちらではない。

この時点では、平行関係ではなく、間違いなく上下の関係。


だからこそ、この権利の乱用は許せない。




早く、舞台に立ちたい。

日本で最も騒がれているニュース(オリンピックを除き)であろう、トヨタリコール問題。

なぜ、ここまで大きく騒がれるか。


トヨタは事実、世界生産台数トップの企業ではあるのにもかかわらず、リコールが他社(BIG3)と比べる圧倒的に少ない。

アメリカの策略に上手くはめられている。


他社の工場を抱える州の議員は、徹底的にトヨタを攻めている。

一方、トヨタの工場を抱える州の議員は、擁護もしくは同情に回る。


国や各州の利益(税収・雇用)を考えれば、こういった論議になるのもわからないでもないが、

本当の正義はそこにはないのではないか。


アメリカのフェアネスにも疑問を抱く。


同時に注目していたのは、議員達の討論力。


痛いところを徹底的について、必要のない異見は切り捨てる。

アメリカ人独特の、討論の上手さが垣間見えたと思う。


北米トヨタの社長は恐らくアメリカ育ちであろう、対応と反論がものすごく上手い。

一方、トヨタ社長は通訳を通してはいるものの、北米社長と比べると討論の技術には落ちているように見える。


世界のトヨタの社長が討論や質疑応答に優れていないわけもなく、日本人全体のレベルがアメリカ人に比べて低いのかなと思うと同時に、低調に謝罪をもって接する日本人の風習というか、よさであるとも考えられる。


日本に大きな経済打撃を与えかねない、この問題。

先行きどうなるものか。


間違っているものを、間違っていると言うことが大事。