尊敬できる大人なんて滅多にいないのは知ってる。

会社の性質は利益追求が最優先。

そんなことは誰もがわかってる。


利益がどこからどう生まれるかをわかっていないのでは、方針なんてどうしようもない誤算。

対応できるはずなのに、マニュアルに固まる事もこれまた不の効果。


人間味があり頭の切れるボスの唯一の弱点は、側近選択。


ボスとその側近の息が合っていないのは、致命的。


ボスは人を信頼し託す人。

側近は信頼されることを権力と勘違いする人。


将来を見据えると、学ぶ事が多い。


いろいろ面白いし、勉強になる事も多々あるけれど、

結局いいたいことは、サービス業は自分には合わない。


これなら超えられる。

いくつか前の記事に、無知の知という言葉をかりて少々書かせてもらった事があった。


まさにここまで自分自身に当てはまる事だとも思わなかったし、さらに無知でいる事への恐怖さえ今まさに感じている。


大口たたいている場合ではない。


世界には、現在68億の人がいる。この時間を何の恐怖や苦しみもなく生きている自分には、世界で実際に何がおきていて、どういう道を進んでいるのか、把握できていない。

それは自分が無知なだけじゃなく、自分がその程度の経験と、それを知る努力をしていなかっただけ。


それでも世界では進むべき事が進んでいて、”事実”を知らないまま、68億人のうちの一人として、生きている。


知っている人は知っている。知らない人は知らない。


知らない人はかわいそうなんではない。知らなくても、幸せにはなれる。

知っている人はそれに対してどう行動を起こすか。幸せとは行動しだいだろう。

だから一概にそれがどうであるとも言えない。


ある衝撃的な刺激をうけて、ただ立ちすくむことしかできない。

ここまで世界との距離を感じた事はまるでなかった。


井の中の蛙どころか、卵の中のお玉じゃくし状態。


今の自分では、絶対に本当の意味での「世界」に手は届かない。


挫折ではなく、今の自分にはその世界との自分との距離さえも測れない、ただそれだけ。


刺激を受けたからには、反応をする。

それが大きい刺激であればあるほど、大きな反応をする。


今まで自分で描いていた世界レベルの人材には、ならなくていい。

ただ本当の”世界”にいる人に負けないような人間になろうと思う。



やはり学ばなきゃ、人は成長できない。


改めて、自分の会社を持ちたいと思った。


なぜ仕事をするのだろうか。

家族のため、お金のため、地位や名誉のため、己の満足のため、etc


なぜ自分自身にあてはめても、正直、はっきりといえない。


次回までに考えとくとして。






世界の経営者と日本の経営者の違い。


天才といわれる世界の優秀な社長やら代表やらとは違う。

個人的な見解でいうと、世界の優秀な人たちは、彼らのやりたいことをやって結果がついてきたというベクトル。


自己満足→結果ex.金やら名誉


日本はこの流れに当てはまってない。

ほとんどの日本の起業家は「Money」というゴールのもとに行っている気がする。


世界とは仕組みが全く違う。


研究者や技術者が評価をされない一方で、世界に名だたる天才的な経営者もいない。


他国はどうか。

まさに実力社会。

評価されるべきものが、評価されている。


こういった仕組みが、日本を属国にとどめていると思う。もちろん、それに気づいていて何にもしない行政にも問題がある。


金が生むものは、恨み。


夢が生むものは、喜び。


なのかな。



次回はしっかりとreasons を書こうと思う。



最近、集中力がきれやすいな~と思う。


そこである本を読んでるんだけど、


集中力を鍛える上で必要な4つの目。


虫の目、鳥の目、魚の目、心の目。


まさにそのとおりだと思う。



虫の目…細部まできちんと見極める

鳥の目…全体像をしっかりと見渡す

魚の目…時間の流れの仲で、今の位置とこれからのことを見通す

心の目…真実を見極める


J☆Lの優秀なパイロットの集中力論より。


集中集中。