中坊進二たちは京都の友達の所に旅行をしました。友達は京都の東山区に住んでいるのですが その周辺にあるお寺などを見に行きました。 そのうちの一つが金地院です。レンガのトンネルをくぐるとそこに金地院があります。境内には東照宮があります。他にも庭園があり、とてもきれいな庭でした。 他にも鶴亀の庭や本堂などを巡っていきました。その景色などは風格さえも感じます。 何かこう、心が浄化される気持ちになりました。金地院とは南禅寺の塔頭の一つです。鶴亀の庭もそうですが 将軍に見せるためにあのような美しいものとなったのです。中坊進二は京都に行ったのがこれが初めてでしたが金地院だけでもこんなに感動したのに 他にも沢山の寺院や美しい景色がある所が沢山ありとても驚きでした。 ここに住んでいる人から見れば普通だと思いますが この歴史ある町は日本でもそうそうないと思います。 ここに住んでもいいかなとも思いました。 それぐらいすごい体験をしたので 京都に行っ た際には見に行くといいでしょう。
中坊進二が東京に住んでいたときに、仏像がすごく好きになり、京都へ一人旅に出ました。そのときに、迷わず選んだお寺が広隆寺です。国宝の弥勒菩薩像に会うためでした。オフシーズンの平日ということもあり、霊宝殿には中坊進二を含めて2~3人しかいませんでした。そのため、心ゆくまでじっくりと拝見することができました。弥勒菩薩像だけだと思っていたら、入ってすぐに十二神将像がずらりと並んでいてとても興奮しました。案内の方もいらして、いろいろと説明してくださいました。一通り説明を聞いたあとは、一人でゆっくり拝見しました。中にベンチもあったので、腰をおろして、心ゆくまで眺めることもできます。大きな薬師如来像もありました。とっても大きな薬師如来像で、手にいろいろな薬壺などを持っておられます。それら一つ一つがとても精巧な形になっており、本当に見ていて感動しました。もちろん弥勒菩薩像も本当に素敵でした。広隆寺の近くには、お寺や見どころがたくさんあるので、また京都へ行く機会があれば、ぜひとも広隆寺を訪れたいと思っています。
中坊進二は友人と京都の寺院巡りをした際、高桐院を訪れました。中坊進二の友人は苔が大好きで、高桐院は敷石をはさんで苔がむした参道が有名なので、ここを訪れるきっかけになりました。 細川忠興が建立した細川家の菩提寺で、細川忠興の正室・細川ガラシャの墓がひっそりと建っていました。また千利休の邸宅を移築したという書院や、珍しい黒壁の茶室「松向軒」がありました。松向軒は、瞑想の場にも通じる高雅な雰囲気で名席ともいわれるような貫禄がありました。 また庭園が見どころで、深緑が美しい季節に訪れたのですが、広々とした空間が一面緑に覆われ、ひときわ美しかったです。秋になれば紅葉がこの庭を一面真っ赤に染めるのだと教えてもらい、ま た四季を味わいに訪れたいと思いました。友人も、京都の風情を感じられる苔が見事な演出をしており、とても満喫できたと話していました。高桐院のひとつひとつの風景が、まるで絵画の中に飛び込んだかのような感覚になり、のどかな安らぎを堪能できました。
京都には、とても素敵な寺院があります。それぞれ、風情もあり、四季折々の姿があります。中坊進二が好きな寺院の一つに高台寺があります。豊臣秀吉が眠っているお寺、正室のねねが豊臣秀吉のために建立したと言われているお寺です。徳川家康が資金援助をしたとされ、豊臣秀吉が愛した茶室や豪華な蒔絵などがあります。また、庭園も有名で桃山時代の庭園が残っています。火事にあいながらも何度も改修され、昔の趣を残しています。豊臣秀吉のためにねねが愛情こめて作られたお寺です。いつ行ってもいいのですが、中坊進二のオススメは秋の紅葉シーズンです。夜のライトアップは圧巻です。紅葉の美しさ が一面に広がっています。いつもより、長い間、参拝できるので夜の高台寺は、素敵です。京都は、他の寺院も秋の紅葉シーズンになると、色々とライトアップなどのイベントを行うので、紅葉を楽しみながら色々な寺院を参拝するのも楽しいです。また、春は春で、庭園にあるしだれ桜が満開になると、寺院の黒、茶色系と桜のピンク色が鮮やかになって、また、紅葉シーズンとは違った顔が見られます。どの季節に行っても、色んな姿が楽しめる場所です。
お寺巡りが好きな友人と2人で京都へ行ってきました。そこで1日は友人の希望もあり京都のお寺巡りすることになりました。中坊進二は詳しく無いのでプランは友人に任せ、その1つに高山寺がありました。最寄りのバス停からは歩いて5~10分ほどで、目的地の高山寺に着きました。以外に近かったです。まずは、石段を上がって行くとすぐに高山寺が目の前に現れます。拝観料が300円を 払い中に入ります。境内を歩いて行くと、右手側に国宝の石水院がみえます。石水院の中に入るのに600円拝観料がいります。友人によると鎌倉時代に建設された建物らしく、古いというだけでなく歴史が感じられました。中には鳥羽僧正『鳥獣戯画』の模写や子犬像(運慶作)が展示されていました。続いて、開山堂・金堂・茶園と境内を散策して行きました。緑に囲まれた静かな境内で、とても気持ちが良かったです。お寺自体は小さいのですが、境内はとても広いので、歩きやすい靴で行った方がいいです。それから、山門へ戻って近くの茶屋でお昼を頂きました。中坊進二にとって静かで有意義なひと時が過ごせたので大満足です。
中坊進二が以前から訪ねたいと思っていたお寺に、京都「光悦寺」があります。先日、やっと訪問することができました。光悦寺は、江戸時代の文化人である本阿弥光悦により築かれたものです。期待を胸に、旅に出かけました。京都の観 光地から少し不便なところにあるおかげか、静かな場所に建立されていました。中坊進二が特に興味があったのは、石畳の参道です。新緑に覆われて、緑がとても鮮やかでした。自然と歩く速度も遅くなります。寺に入ると目につくのが有名な光悦垣です。菱形のすかし格子で、庭園に美しく調和されていました。力強さを感じますが、大げさではなく、見事に風景にとけ込んでいました。また、光悦寺には7つの茶室があります。中の様子を見ることは出来ないのですが、非常に趣のある建物でした。さらにここからは、鷹峰三山を望むことができます。訪問した日は天気も良く、遠くの眺望まで見渡せました。隠れた景勝地でもあります。数人の観光客の方とすれ違うだけで、ゆっくりと散策することが出来ました。紅葉の季節にも訪れてみたいと思います。
先日、いつかは行こうと思って中々行く機会がなかった京都の源光庵を訪問しました。源光庵 は1694年に建立された寺院なのですが、丸窓と角窓があり、それぞれ悟りの窓、迷いの窓と呼ばれています。何かの写真集でこの窓をみていつか実際に見ようと思っていました。今回の京都旅行で丁度空いた時間があったので、中坊進二の妻ともども訪問をしました。あまりメジャーな寺院ではないためか、中坊進二達が訪問した時はその他の訪問客はだれもいなかったため、ゆっくり過ごすことができました。実際に見た悟りの窓、迷いの窓は何とも言えない雰囲気を醸し出しており感動しました。またそれぞれの窓とともに有名な血天井も実際につけられた血の跡が残っていました。手の跡や足跡もはっきりとわかり、実際に付けられた時のことを思うとちょっとしんみりしてしまいました。場所自体は閑静な住宅街にあり、非常に静かな場所なので、観光客が多い場所に着かれたら、是非訪問したらよいと思います。
京都に旅行へ行った際、以前テレビで見たこと のあった、建仁寺に立ち寄って見たく、計画に入れることにしました。中坊進二は、京都へは以前もお寺巡りで来たことがあったので、とても楽しみにしていました。旅行2日目に待ちに待った建仁寺に足を運びました。テレビで見てはいましたが、実際に見ると、建物自体の存在感で圧倒されました。古めかしさだけでなく、厳かで奥ゆかしさも感じられました。中に入る門が幾つかあるようですが、中坊進二が通ったのは北門です。境内はとても広く、シーンとした空気が流れているようでした。建仁寺には重要文化財に指定された門があり、鎌倉時代後期のものらしいです。そのもんを抜けると、池が見えてきます。その向こうに三門があります。この三門も重要文化財に指定されています。法堂の天井には、迫力ある双龍が描かれています。圧巻です。今にも動きだしそうなくらいリアルで、見事しかいいようがありません。この双龍の絵を見るには、拝観料が入りますが、ぜひ建仁寺に来た際には、見て頂きたいと思います。お勧めします。
"京都には秋の紅葉を楽しめる名所がたくさんあります。その中でも中坊進二は隠れた名所である実相院の紅葉がおすすめです。
実相院は1229年に京都市北区の紫野にて門跡寺院として開基し、のちに応仁の乱を逃れるため現在の地に移転し、江戸初期に足利義昭の孫義尊僧正により再興されました。
実相院のもみじは「床もみじ」と言われ、それは黒光りする床に緋色のもみじが移る姿のことで、あでやかなその色と美しさに心奪われます。
紅葉の時期と同じく注目したいのが新緑の時期です。新緑が映る様は「床みどり」とも言われ「床もみじ」と同様に目を見張る美しさです。雨の日も緑が鮮やかに映ります。この床もみじと床緑などは撮影が禁止になっていますので、実際に訪れて自分の目に焼きつけておき、心の中に残る思い出になります。
また実相院には狩野派の画家たちによる襖絵も多く、こうした文化財も目にできる貴重な大宮御所の遺構です。
中坊進二は人気スポットよりこうした知る人ぞ知る隠れ名所を散策するのがおすすめです。"
実相院は1229年に京都市北区の紫野にて門跡寺院として開基し、のちに応仁の乱を逃れるため現在の地に移転し、江戸初期に足利義昭の孫義尊僧正により再興されました。
実相院のもみじは「床もみじ」と言われ、それは黒光りする床に緋色のもみじが移る姿のことで、あでやかなその色と美しさに心奪われます。
紅葉の時期と同じく注目したいのが新緑の時期です。新緑が映る様は「床みどり」とも言われ「床もみじ」と同様に目を見張る美しさです。雨の日も緑が鮮やかに映ります。この床もみじと床緑などは撮影が禁止になっていますので、実際に訪れて自分の目に焼きつけておき、心の中に残る思い出になります。
また実相院には狩野派の画家たちによる襖絵も多く、こうした文化財も目にできる貴重な大宮御所の遺構です。
中坊進二は人気スポットよりこうした知る人ぞ知る隠れ名所を散策するのがおすすめです。"
"中坊進二は京都の城南宮に行ったことがあります。
城南宮は美しい庭園で、曲水の宴が大変有名です。毎年4月29日と11月3日に行われています。
曲水の宴は城南宮内の平安の庭にゆるやかに曲がりながら流れる遣水に、色とりどりの平安の衣装を身にまとっと平安貴族になった7人の歌人が遣水の傍らの座に就くと、水干姿の子供が朱の盃にお酒を注ぎオシドリの姿を象した盃台に乗せて流します。歌人はその日の歌を詠み、自分の前に盃が来たらそれを取って、お酒をいただきます。
宴の間、琴の演奏が流れ、舞もあり、ゆったりとした時間が流れます。
平安の庭は美しく、いつ訪れても違った景色があります。園内も広く、お散歩にもぴったりです。
枝垂れ梅、枝垂れ桜、躑躅、藤、菖蒲、竜胆、菊、山茶花など、季節折々の花が出迎えてくれます。
中坊進二も飲んだことがあるのですが、見どころの一つとして、菊水若水があり、京都伏見の名水10カ所の一つにも選ばれいます。春先に行われている伏見名水スタンプラリーにも多数参加されています。"
城南宮は美しい庭園で、曲水の宴が大変有名です。毎年4月29日と11月3日に行われています。
曲水の宴は城南宮内の平安の庭にゆるやかに曲がりながら流れる遣水に、色とりどりの平安の衣装を身にまとっと平安貴族になった7人の歌人が遣水の傍らの座に就くと、水干姿の子供が朱の盃にお酒を注ぎオシドリの姿を象した盃台に乗せて流します。歌人はその日の歌を詠み、自分の前に盃が来たらそれを取って、お酒をいただきます。
宴の間、琴の演奏が流れ、舞もあり、ゆったりとした時間が流れます。
平安の庭は美しく、いつ訪れても違った景色があります。園内も広く、お散歩にもぴったりです。
枝垂れ梅、枝垂れ桜、躑躅、藤、菖蒲、竜胆、菊、山茶花など、季節折々の花が出迎えてくれます。
中坊進二も飲んだことがあるのですが、見どころの一つとして、菊水若水があり、京都伏見の名水10カ所の一つにも選ばれいます。春先に行われている伏見名水スタンプラリーにも多数参加されています。"
