中坊進二の京都観光日記 -2ページ目

中坊進二の京都観光日記

個人的な観光日記です。

"実光院は京都市左京区大原にある、美しい庭園と茶室が印象的な趣深い寺院です。大原は京都駅からは車で1時間ほどの距離にあり、山里の素朴さや自然の豊かさが感じられる場所で、のんびりとした気持ちで寺院巡りが楽しめる場所です。もちろん実光院自体は有名な観光地ではあるので、時期によってはかなり混み合うことがあります。中坊進二のおすすめはピークシーズンを外した冬です。季節も相まってより素朴さを感じられ、風情あふれる風景を存分に楽しむことができます。
実光院の鑑賞式庭園の魅力は、何と言っても実際に庭園を歩けるところにあります。茶室から眺める絵画のような静かな風景も魅力ですが、中坊進二自身はその風景に自分も入れるという非日常的な感覚に心を奪われてしまいます。
庭園では秋から春にかけて咲く桜があり、紅葉と桜が同時に楽しめるという、日本でも希有な瞬間を楽しむことができます。その決して派手ではなく奥ゆかしい、穏やかな美しさに時間を忘れてしまいます。"
中坊進二は京都が大好きです。京都の寺院が大好きなのです。そんな中坊進二がおすすめするのが、実相院です。実相院は元天台宗の寺門派の単立寺院で、ご本尊は鎌倉時代に作られたと伝えられる木造立像の不動明王です。狩野派の画家たちが描いた襖絵等がたくさんあり、普通では見られない素晴らしい作品が襖や戸、障壁画として使われています。実相院には二つの庭があります。一つは山水庭園で、奥の書院と客殿との間にあります。裏山の景色と溶け込んだ、日々表情を変える素晴らしい庭で、いつ訪れても楽しめます。カエデがあり、新緑の頃や紅葉の頃、いずれもすばらしくとても見応えがあります。書院奥の庭池には、日本では数少なくなったモリアオガエルが生息しています。もう一つの庭は、比叡の山並みを借景とした雄大な石庭です。紅葉の頃や桜の頃は、一層美しい景色を見ることができます。そして、滝の間の床板に外の木々が写り込む「床もみじ」「床みどり」と愛称がついた黒光りする床も、見どころの一つです。
京都散策が好きな中坊進二は年に数回京都を訪れている。独特の雰囲気に静かな庭園や、古い町並み、美味しい食べ物も魅力の一つだ。四季折々にその表情を変え中坊進二の心を豊かにさせる。何気なく散歩していた時に実光院というお寺を見つけた。後で知ったことだが、このお寺は紅葉名所としても有名らしく、お庭がとても目を引くものだとネット上に載っていた。事実中坊進二もその通りだと思う。そこにいれば時間を忘れ、自分が何者でもなくなり安らかな気持ちになれるのだ。決して迫力のある大きなお寺ではなく、こじんまりとした、とても小さなつくりだが、それがまた落ち着かせる役割をしていて何時間でもその場所に居てしまうのだ。実光院には多くの楽器も陳列してある。歴史を感じさせるものばかりでそれを眺めるのも楽しい。また、春には桜も咲き、庭園を鮮やかにする。毎年いろんな季節に行ってるが、春夏秋冬、どの季節も違った美しさがある。京都に行った際にはぜひ足を運んでほしいお寺の一つである。
中坊進二は京都へは1度だけプライベートで旅行をしたことがあります。京都に行きたいと思った理由というほどはっきりしたものはないのですが、寺社や神社を見物すること自体は中坊進二は好きで、関西には寺社関係が数多くあることから写真撮影も兼ねて旅行した次第です。他の京都の名だたる観光名所も一通り巡りましたが、城南宮という神社も趣があり好きな神社です。そこは神功皇后、大国主神、国常立尊を主祭神とするほか天照皇大神などの知られた神様も祀られている神社で、創立年代ははっきり分かっていないくらい古い歴史をもった神社として知られています。神社には本殿、拝殿、神楽殿、神苑「楽水園」という日本庭園を兼ね備えており、春には梅や桜の花で目を楽しませてくれます。中坊進二が城南宮を訪れたのは夏の時期だったので花は咲いておらず葉が茂っていましたが、それでも歴史を感じされる建物の雰囲気と京都らしさを感じさせる落ち着いた風景がとても印象に残っています。
京都にはひっそりとたたずむ静かな寺院がたくさんあります。中坊進二はこのような寺院を訪れて、静かに時を過ごすことが好きです。それは観光客でにぎわう喧騒から離れて、美しい自然や庭園を誰にも邪魔されずに観賞することができます。このような寺院のひとつに直指庵があります。この庵は竹林に囲まれて、ひっそりとたたずむ小さな庵です。直指庵は、夏に訪れるともみじの青がとても目に眩しく映ります。中坊進二がオススメな時期は晩秋になり、散り始めたもみじが赤の絨毯で敷地を埋め尽くす光景です。もちろんもみじが赤く染まる季節は、もみじのトンネルを抜けながらお堂へ登っていく楽しさがあります。最初に直指庵に入ると、可愛らしい二人のお地蔵さまに出会うことができます。見るだけで、こちらもにっこりとほほ笑んでしまうようなお地蔵さまです。お堂には上がることができ、この庵の自然の風情を見ながら時を過ごすことができます。京都にはひっそりとたたずむ寺院があり、その中のひとつに直指庵があります。この寺は静かに自然の移り変わりを感じることができる庵です。
京都には名だたる有名なお寺が多く建てられていますが、実相院は、京都北部の岩倉にあり、知名度はそう高くないのかもしれませんが、たいそう閑静なお寺です。実相院は1229年、藤原兼基の子、静基僧正を開基として紫野に創建されたのち、今出川小川に移転し、さらに岩倉へと移転しました。その後江戸時代中期に、皇室とのご縁があり、現在は門跡寺院となっています。当時はここで和歌の会やお茶会が開かれていたということですし、江戸時代末期には岩倉具視が密談に使用したという記録もあり興味深いです。そのせいか、庭が非常に美しくゆったりしていて、中坊進二も時のたつのも忘れるくらいに心和む風景にうっとりしたものです。また「床緑」「床紅葉」は有名です。縁側と畳の間の廊下の床は磨きあげられ漆黒の輝きがあります。そのため、その床に、夏には木々の緑を、秋には紅葉の赤を映し出しまことに見事です。そのため、室内から庭を見るときの雅さを感じさせるのです。石庭の春は枝垂れ桜も見事ですが、中坊進二は秋の実相院が好きです。
京都の実光院で秋の季節に咲く桜の木、不断桜を中坊進二は見ました。ここは観光地ではあるけれど、意外と人も少なくゆったりとお庭を散策することができました。また、実光院でお抹茶もいただくことができました。とても贅沢な雰囲気の中で不断桜を見たような気持ちがします。紅葉と桜、なんかアンバランスな感じもしますが、いただいたお抹茶には桜色が良く似合います。ほんとうに京都には素敵な場所がたくさんあって、中坊進二が何回でも訪れたくなる観光地のひとつです。とくに実光院は三千院の近くにあり、ふと見逃しそうになりがちですが、知人の案内で幸いにしてたどり着くことができたのです。なんとなく観光客が少ないわけもわかりますが、きっと隠れた名所になるということでしょう。中坊進二も自分だけの隠れた名所にしておくには勿体ないと思い、京都の好きな友人にメールを送ることにしましたよ。中坊進二も今度は友人を案内しながら、京都にある実光院を訪れることが出来たら良いなと思いました。
城南宮は京都の南インターを降りてすぐにある神社です。それが関係してかはわからないが宮内で車へ祈祷されているのを見た時中坊進二はなるほどなと思いました。まわりは国道があり、大型車両からバイクまでさまざまな車両がひっきりなしに走っていていかにも京都らしいといったロケーションではないですが車で行く人にとっては最高の立地環境にあるといえます。そのため城南宮へ行かれるときは是非とも観光バスか自家用車で行かれることをお勧めします。交通量の多い国道沿いにありますが一歩宮内へ入るとそこが高速のインターからすぐそばにあるとは思えないくらいに静かでなかなか趣きがありますのでお散歩がてら拝観したい方にもオススメです。広さもそこまで広くないのであっというまに一周出来てしまいます。すぐそばにラブホテル街があるのもインターそばならではで、これはこれで面白いと中坊進二は思います。地元の方たちにも馴染みのある神社で秋には出店も出て楽しいです。
祇王寺は平家物語に登場するお寺でその名を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。京都は嵯峨野にある真言宗大覚寺派のお寺で春は桜、夏は青紅葉、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々、訪れる人の目を癒してくれます。境内には竹林庭園や竹林に囲まれた参道があり竹のお寺としても有名です。中坊進二のおすすめは秋です。紅葉が参道に落ち、まるで赤絨毯のようでした。祇王寺は法然の弟子、良鎮によって創建された由緒あるお寺です。平家物語に登場する祇王祇女ゆかりのお寺とあって境内には祇王祇女のお墓や平清盛の供養塔をはじめ、先代智照尼のお墓があります。本堂には祇王祇女の仏像も安置されています。先代智照尼は属名高岡智照といい芸妓から尼になった経歴から小説に取り上げられたこともありました。またご自身でも回想記を出版するなど多彩な才能を持った人として知られています。智照尼の本を一読されてから祇王寺に行かれるといいでしょう。なお、祇王寺までの行き方ですが、京都市内からJR嵯峨野線で嵯峨嵐山下車ないしは、京福電車で嵐山になります。いずれも下車徒歩約20分です。また市バスも四条河原町、四条大宮、阪急嵐山から出ています。遠いイメージがありますが、中坊進二は交通機関下車後、ぶらぶら歩いていたらいつの間にか到着していました。
金閣寺は言わずと知れた京都の観光名所の一つです。室町幕府三代将軍足利義光により、1397年別荘北山殿として築いたとされており、正式には「臨済宗 相国寺派 鹿苑寺」といいます。 武家風文化と伝統的な公家の文化が融合された北山文化の代表で、極楽浄土をこの世にあらわしたとも言われ、庭園と金閣が美しい景色を作り出しています。  春夏秋冬いずれの季節も、その庭園の風景とともに素晴らしい姿を見せてくれる金閣寺ですが、中坊進二が今までで一番感動したのは雪景色の金閣寺です。京都は近年雪の積もる日も少なく、雪景色を見る機会は非常に少なくなっていますが、近畿地方に大雪が降った日に、突然思い立って行ってみたのです。市内は全く雪がありませんでしたが、金閣寺の辺りは市内でも少し北に位置しており、しっかり雪が積もっていました。中坊進二と同じように思い立ったのであろう観光客もたくさん訪れていました。雪の積もった参道を通ると、目の前に息をのむほど美しい光景が広がっていました。白銀の世界に浮かび上がる金閣の見事な様子は、言葉にはできないほどです。写真では見たことがありましたが、実際に見るのとは大違いでした。 近くに住んでいなければ、雪景色に出会うことは難しいとは思いますが、金閣ファンの方は是非狙って訪れてみていただきたいです。