World of Paranoia
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この写真集に写っている女の子たちがほんとうに可愛くてたまらない。

青山さんとはまた違う魅力を写す方だなあと思った、花盛さん。

個人的に、とても好みの女の子がいるのだけれど。笑。かわいい。

ほんとうに素敵な作品だなあ。


好きな女の子のタイプは、花物語をバイブルにしているような女の子。

中原淳一さんや吉屋信子さんに心惹かれるような女の子。

現代で言えば、嶽本野ばらさんだったり。(私もとても好き)

希彌子さんが生きていて若い頃に出逢いたかったなあ。
私の生まれるずっと前の話。か。

その時代に生きてハイカラにお洒落なのではなくて、現代に生きて「私は生まれる時を間違えたのかしら」ってかなしそうにわらう女の人が好きです。

ほんとに希彌子さんにベタ惚れだな。笑







明日は大事な大事な年に一度の無礼講!!!

おやすみずたなさい。


だって、太陽のいちばん隣にいたら、死んじゃうでしょ。

私は死んじゃいたくなかったんだよ。


未だに馬鹿みたいな言い訳。
まったく呆れる。

好きだったなあ。

とても、好きだったなあ。


いっそのこと、蛍光灯の光に引き寄せられる蛾みたいにふらふら寄って行って、そのまぶしさに死んでしまえばよかったのかな。

そんなの意味のないことですね。

だって太陽と蛍光灯の色温度は比べ物にならないくらい違うんだもの。

憧れて見上げたら、もう灰だ。

私はティアラの欲しくない人を好きにならなくてはいけないし、ダイヤのついた指輪はひとつだし、真っ白なドレスもひとつしかない。

ティアラの羽をした天使は飛び続けなくてはいけないし、ティアラを欲しがるふたりの女の子によって人間にしてもらえることを期待してはいけない。

好きな人の結婚式って、お葬式みたい。

ばいばい。もう会えないね。

帰りの電車で、一度乗り換えた後に、ドアがしまる瞬間に誰かが乗って来て、イヤホンからは一曲リピートしてたサナトリウムが流れていて、その人がとある言葉を言って、ごめんね、って思った。笑ってて、そんな顔させて、ごめんね。

私は自分が好きだったから、死んじゃいたくなかったから、ごめんね。





そういう訳だからさ。

何年経ってもこういうことだからさ。

ねえ、白い鳩、なんて小奇麗な言葉は似合わないから、灰色の烏、くらいがちょうどいいんじゃないの。



なんか少し悲しーなーと思ったけど、まーいーかーって感じ。

悲しいなあ、と、まあいっか、だったのに。

そんならしさも失くなって、なげやり。

ゆるゆるっと、しあわせ。

大にゃん、と呟けば世界は楽しい。
私の世界は。

きっと明日になったらまたどうしようもなくなるのわかってるけど。

だからって今もつまらなくしてしまったら、勿体ないじゃない。

お揃いの結婚指輪が欲しいな。

彼女たちみたいなの。

好きな人ならいるけれど。

だからって恋にはならないな。

その人に好かれたいだとか愛されたいだとか無くって、その人になりたくなってしまうから、その人を障がいというか、邪魔に感じてしまう。

私は貴方に愛されるなんかじゃなくて、貴方になりたいの。馬鹿にしないで。

マチルダ。

私はその人のことを知らないけれど、彼女がとても美しい人だってことは知ってる。

黒髪とチョーカーがよく似合う女の人。

さっきの話の続きで、だから私はシンみたいな人が好きだけど、だからってレイラさんみたいな人になってシンみたいな人と恋がしたい訳じゃない。

そういうの全部飛び越えて、レイラさんみたいな人と恋がしたい。

その間にあるシンみたいな人になることは、無謀過ぎて無かったことにする。

だからそう考えると、私はシンみたいな人が好きなんだけど恋をするならレイラさんみたいな人だから、初めっから「理想のタイプはレイラさん」と言えばなんだか丸くおさまるような気がする。

同じ物、人、を好きになるたび、この人は私とは全然違う人だなあと思う。

誰かを置いていきたいな。

あ、今、私が嫌いな言葉を使った。

とても無責任で頼りない言葉だ。


明日は現実逃避の最後の日。

目一杯甘やかしたら、また精一杯頑張りましょう。


大にゃん大にゃん。

私は、しあわせだ。