中学受験をする際に学校選びで一番気になっていたのが各校の大学合格実績でした。

しかし、今はなんの意味もなかったなぁーと思います。


娘が卒業した今も同級生全員の進学先は分からないままです。


分かるのは合格実績のみ。


早慶上理◯◯名、GMARCH合格◯◯名とありますが、少数の生徒が複数合格しただけの事も多く、実際に何名が進学したのかは卒業生でも分かりませんキョロキョロ


どんなにその学校の合格実績が良くても、自分の子供が志望校に合格できるかどうかは、本人次第だとつくづく思います。


娘は偏差値40台の中学校しか合格できなかったけど、志望大学を諦める事なくコツコツ勉強を続けて憧れのGMARCHに進学しました。


クラスメイトには国公立や超難関私立に合格した生徒もいます。


勉強は二の次で芸術系の進路を選ぶ生徒もいます。


指定校推薦は幅広くあるのであまり勉強せずにそこそこの女子大に進学する生徒もいます。


どんな学校に入学しても本人が頑張れば難関大に行けるし、勉強が苦手なら別の分野で力を出せば良いのです。


難関大の合格実績よりも、いろんな夢を持つ生徒がいて、それを応援してくれる先生がいる。


そんな学校選びがあの頃できていれば、、、


中学受験で無駄に掛かった費用

ぜーんぶ返して欲しい笑い泣き

切実な願い、、、