第三回目は、テニススクールのコーチの方にお願いしました。
そしておひとりは、いっしょにレッスンを受けている方。
どなたも普段からスポーツをやっていますから、すぐに乗れました。
これは、いつものことですが、女性の方のバランスの良さに驚きます。
SP2は女性の方にとっては少しスプリングが硬く感じるはずですが、身体の使い方がお上手ですから、硬さを感じないとおっしゃってました。今は膝を治療中だとのことで、よくなったら、思いっきり踏み込んでみたいとおっしゃってました。
テニスというスポーツのクロストレーニング用としてもいいのではないかとおっしゃってました。
スポーツ全般に云えることですが、バランス感覚は必要です。身体を不安定な状態にして、そのバランス感覚を養うというのが、身体にとっては必要なことのようです。
人間が地球上の動物と違っている部分というのは、二足歩行をする、ということです。四足歩行からみれば、二足歩行というのは、なんとも不安定なものですが、その二足歩行をすることによって人間の脳は発達したとも言われています。
そしてもうひとつ、テニスのフィットネスとして使えるのは、自分の重心を把握することができることです。
普段、あまり重心というものを意識していません。しかし、この重心というのは、とても大事なのです。
最近は「体幹」などという言葉で表わされていますが、テニスでは、同じストロークをしても身体の重心の位置によって球の威力に差が出てきます。
同じように打ってもコーチと生徒では差がでてくるのは、この重心が関係しています。
ポゴスティックやフライバーでは、この自分の重心をバーの中心に持っていかないとバランスを取れません。つまり乗ることすらできません。つまり自分の重心を意識せざるをいないのです。
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