お隣の国、韓国では、ホッピングのことをスカイ・コン・コンと呼んでいるのだそうです。
そして、日本の事情と同じように、子供たちに絶大な人気をはくしましたが、やり過ぎると脱腸になるとか、骨膜炎になるとかの噂が飛び交い、あえなくそのブームは終焉を迎えたそうです。
日本でホッピングが一大ブームを起こしたのが1956年。そして2年と経たないうちに下火になってしまいました。韓国のそれはまるで日本の第一次ホッピングブームを見ているようです。
スカイ・コン・コンももちろんオリジナルは、ポゴスティックです。詳しいことはわからないのですが、韓国のスカイ・コン・コンはどうも日本からのものが模倣されたようです。つまり、1981年の『スカイホッピー』がそのオリジナルではないかと想像します。韓国でのスカイ・コン・コンブームは日本の第二次ホッピングブームとほぼ同時期に起こっています。
教えてくれたのは、韓(ハン)さんという、まだ30代の方です。そのハンさんには、フライバーを勧めてします。
写真はインターネットショッピングのスカイ・コン・コンです。
