KINKI KIDS堂本剛くんの乗ってるホッピング? | FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

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フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。


堂本剛MasterPogo


 先週の土曜日(8月2日)からフジテレビ系列で『33分探偵』という堂本剛くん主演の番組がスタートしました。

 午後11時10分から午前0時までの枠で、V6の岡田くんが主演していた『SP』をやっていた時間帯です。


 載せた画像は、7月9日発売になったザテレビジョンの2008NO.28にあった、『33分探偵』の番組宣伝なのですが、


 「何故ホッピング?」


 という堂本剛くんファンの方がネットで大騒ぎになりました。


 確かにホッピングだけど、どうも見慣れた『ホッピング』ではないぞと。


 そこで、国内の販売元としては、正確な情報をみなさんにお知らせする義務があると思いまして、堂本剛くんの乗っている「マスターポゴ」をちょっと説明させていただきます。

 そもそも、その『マスターポゴ』っていうのは、『ホッピング』とは違うのか?
 
 違うといえば違うし、同じといえば同じ。これじゃあ、答えになってませんね。


 『ホッピング』というのは、日本では1956-7年に掛けて一大ブームを巻き起こしたおもちゃなんですが、そのオリジナルというのは、アメリカで1918年に販売開始された『ポゴスティック』です。


 日本では、『ホッピング』と呼ばれますが、オリジナルは『ポゴスティック』といいます。


 それでは、単純にアメリカでは『ポゴスティック』と呼ばれ、日本では『ホッピング』と呼ばれているだけで、同じ物なのかというと、一本棒にスプリング仕掛けで上下に跳躍するという意味では同じなのですが、若干構造が異なっています。


 既存のホッピングというのは、ほぼ5歳ぐらいから8歳、9歳ぐらいまで、体重で言えば36kgsぐらいまでしか対応していません。
 だから、堂本剛くんが『ホッピング』に乗っているのでみなさん驚いたわけです。堂本剛くんの体重が36kg以下ということはないですからね。


 既存のホッピングが現在では上記の年齢、体重にしか対応していないのに比べ、『ポゴスティック』にはバリエーションがあります。


 堂本剛くんの乗っている『マスターポゴ』は9歳以上で、体重が36kgから72kgぐらいの方まで愉しんでいただけます。


 小学校時代にホッピングを経験した人が結構多いのではないかと思います。でも大きくなってぴょんぴょん跳ねたいと思っても今まではそういう道具が日本に入ってきていなかった。


 アメリカやカナダに住んでいる人なら、『ポゴスティック』は日本人がホッピングを知っているのと同様みんな知っています。
 北米の子供のほとんどが、マウンテンバイクとスケートボードとこのポゴスティックは一度は経験しているものなのです。


 「33分探偵」の第一回放送分では、番組内でまだ『ポゴスティック』は登場していません。
 でも、あれだけ露出しているんですから、いつかは登場するはずです。


 堂本剛くんの乗っているのは、『ホッピング』ではなくて、『ポゴスティック』、正式な商品名は「マスターポゴ』といいます。


 堂本剛くんファンのみなさん、どうぞ1回『ポゴスティック』を試してみてください。


ENJOY THE VIEW!!