フライバーを哲学する | FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

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フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。


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 この場合の『哲学する』というのは、『考える』と同義語です。
 最近は結構哲学流行で、哲学の本が結構売れているのだそうです。


 前回は、フライバーが『頭が良くなる』のに効果があるのではないか、なんてことを書いてみました。それは、ドクター中松のフライングシューズに通ずるものがあるから、フライバーだって『頭が良くなる』効果があるに違いないと考えたからです。


 フライバーもフライングシューズも重力に抗う運動をする道具です。ぴょんぴょん跳ねる運動です。
 安上がりでどこでもできる健康器具の代表は縄跳びです。英語だと『ジャンピング・ロープ』。しかし最近縄跳びしている子供や人を見なくなりました。縄跳びの曲芸としては『ダブルダッチ』というのがありますが、あれはすごいですね。


 「跳躍は、自分がいる場所から出て行きたい象徴」


 なんだそうです。無理やりフライバーと哲学を結びつけようとしてはいませんか?


 そんなことはありません。 『飛ぶのが恐い』と言ったのは、確かエリカ・ジョングでしたか。どういうわけか、ぴょんぴょん跳ぶのは、女性の方が好きみたいです。飛ぶのは恐いけど、跳ぶのは好きなのが女性?


 考えるのは頭、頭脳、脳ということになっていますが、果たしてそうなのかはわかりません。身体と脳との関係、そして心や精神と身体の関係というのも実はよくわかっていないのです。


 フライバーでの運動がどうして心地良いのかも中々言葉では説明できません。


 哲学とは、答えのない問いを考えつづけることです。フライバーに乗ると身体にいいとか、頭がよくなるなんて考えないで、ただひたすら『快』を求めてみませんか。考える前に『跳んで』みてください。


ENJOY THE VIEW!!