日本ではホッピング、アメリカではポゴスティックと呼ぶ。それは呼び方の違いだけで、同じ物。
というのが、たぶん皆さんの認識ではないかと思います。
確かに1956年に日本で第一次ブームを迎えた『ホッピイング』のオリジナルは、1918年にアメリカで特許申請され、1920年代に大ブームを巻き起こした『ポゴスティック』です。
しかし現実に売られている『ホッピング』と昨年から販売を開始したオリジナルの『ポゴスティック』には違いがあります。
その違いとは、ホッピングよりポゴスティックの方が格段に性能がいい、ということです。 『性能がいい』というのは、5歳以上9歳まで、あるいは18kg以上36kgぐらいまでの小学校低学年用に作られたマーベリックというポゴスティックと既存のホッピングを比較すればわかります。ポゴスティックの方が安定感があり、高く跳べるのです。
5月5日の藤沢市秋葉台公園での『こども祭り』ではたくさんの方にポゴやフライバーにチャレンジしてもらいました。その中でマーベリックを試したこどもたちは、既存のホッピングよりおもしろいと喜んで跳んでました。
小学校高学年のこどもにはマスターポゴを試してもらいました。また、おとうさんやおかあさんにもマスターポゴで跳んでもらいましたが、大人でもできるホッピングがあることに驚いてました。
体育館で体操の演技を披露してくれた日本体育大学の選手の方にもフライバーにチャレンジしてもらいました。
ポゴやフライバーは子供から大人まで、あらゆる人たちに愉しんでいただける『身体にいい道具』なんだとつくづく思いました。
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