「大阪ほんわかテレビ」1月27日ON AIR | FLYBAR『フライバー 』公式ブログ

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フライバーはご存知『ホッピング』の21世紀進化モデルです。
ホッピングは『ポゴスティック』がオリジナルです。そのポゴスティックとフライバーを日本国内に普及させるためのブログです。


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 2月3日(日)放映予定の「スタぴか!」撮影のために1月27日(日)大阪に行ってきました。折角大阪に行ったのだから、その晩は泊って「大阪ほんわかテレビ」を視聴することができました。


 フライバーが紹介されたシーンの撮影は東京の代々木公園で行われたもので、放映されたのは、5分ぐらいですが、撮影は3時間ぐらいかかっています。


 代々木公園での撮影の時もそうですが、フライバーを跳んでるときに最初に興味を示すのは小学生ぐらいの子供です。中にはポカーンと見惚れている子もいます。言ってみればただ垂直方向に跳ぶだけの道具です。ところが、身体が舞い上がるというそのことに子供は素直に感動するようなのです。


 わたしももちろんちょくちょくフライバーに乗りますが、体調のいい時と悪い時ではどうも感覚が違うような気がします。体調がいい時というのは、ちゃんと重心に乗れているからバランスがいいのです。つまり気持ちよく乗れる。身体がバランスしているともっと踏み込んで高く跳べるような気がしてくるのです。


 よく言われるのが、ただ跳んでるだけだと、飽きちゃうんじゃないの?と。


 頭で考えるとそう思われるのも無理はないのですが、ある程度の歳になると飽きるまでまず跳べません。5分も跳んだら、冬場でも汗びっしょりです。ということは、身体にかなりの負荷がかかっているということです。重力に抗ってますから。


 そして、何故だがわからないけれど、また跳びたくなるんです。これは理屈ではありません。


 人間の身体は常に『快』を求めています。意識する、しないに拘わらず、一度覚えた『快』を忘れないのです。


 フライバーに乗ったことがある人ならわかると思います。
 まだフライバーの『快』を経験したことのない人は、是非、チャレンジしてみてください。身体の『快』を実感していただけると思います。


ENJOY THE VIEW!!