日本で売られているホッピングというのが、たぶん、このマーベリックを模したものかもしれない。
アメリカの子供は、『ジョリー・ジャンパー』というバンジージャンプのような伸びる紐に吊るされて上下するゆりかごで赤ちゃん時代を過ごす。だから、フライバーの開発チームの一人であるアンディー・マクドナルド
のように、早くポゴ・スティックでジャンプしてみたい子供はたくさんいる。
マーベリック・ポゴの適応年齢は、5歳から9歳で、適応体重は、18kgから36kgである。
さしずめ日本なら、幼稚園児から小学校の低学年あたりがマーベリック年代ということになる。
たぶんこのぐらいの子供たちが1956年に日本のホッピングブームを創出したに違いない。
その日本に今出回っているホッピングと比べるとこのマーベリックは遥かに高性能だから、是非、ヘルメットやプロテクターは子供に着けさせて欲しい。
