昨年暮れは竿収めもまともにできなかったので、初振りは年明け早々に上野村の神流川って心に決めていたのに・・・。
いざ年が明けてみると野暮用やら寒波襲来やらで気持ちが萎え萎え、そうこうしてると早々に買っといたスナップエンドウの種を蒔くのを忘れてて、ダメもとで12/5にポットに蒔いた種がヌクヌクの居間育苗が功を奏したのかいい塩梅になったので今日、畑へリリースしてきました。
先週から一週間、寒さに慣らすため玄関横で寒風に晒しはしたものの遮蔽物のない畑で生き残れるかはクェッションですが、このままポットに入れといてもどうにもならないので経験則を増やすためにも頑張ってもらうこととしました。
マルチは敷いたもののこれだけじゃ過去の経験から霜げるのは火を見るより明らか。
なので画を大分端折っちゃいましたが、2列に4ポット分定植した後、マルチの上に藁敷いて籾殻撒いて不織布まで被せてあげました。
藁とかが風で飛ばされないよう防虫ネットを被せ、こんな感じで作業終了~。
同じ畝の延長線上(右側)には野ざらしののらぼう菜が8株、「寒いよ~ぅ」って言ってる様な気がしたので、
余ってた防虫ネットをお裾分けしてあげたので、少しは北風を和らげることができたんじゃないでしょうか。
これで目の上のタンコブは片が付いたので、心置きなく初釣りに行けるはずなんですが、イマイチ気持ちが・・テンションが・・。
先ずはテンション上げるための初巻きから始めますか。





