次の投稿は絶対フライフィッシング関連と心に決めてましたが・・・・。

今季最強寒波にすっかり腑抜けになってしまいました。

そんな中、日本海側の災害級大雪を尻目に我が畑は霜柱も出来ない程の乾燥状態にタマネギ苗がやばいかもと水撒きに行ってきました。

ビニールとネットを巻くってみると、マルチの上は風に吹き流された土が一面に。

そして肝心の苗、成長が遅いのは毎年のことなんだけど葉っぱが黄色いのはやっぱり水不足なのでしょうか?

バケツ3杯づつじゃ少ないかも知れんけど、多すぎると根を持ち上げちゃう霜柱になるよりはイイでしょう。

寒さに関してはあと1ヶ月の辛抱、2月下旬になってネット剥がし最後の肥やしをやれば収穫期まで雑草取ったりベト病注視し見守るだけです。

序でに今の畑の状況はと言うと、こんな感じでネットや不織布を被せてますがコレ霜対策というよりもヒヨドリ対策になります。

奴ら食い物がなくなるこの時期、葉物野菜の葉っぱを集団で食い荒らした挙句、糞しまくりで野菜の見た目も台無しにするので苦肉の策になります。

不織布が足らず剝き出しになってるブロッコリーは画では分かり辛いでしょうがこんな感じ。

幸い花芽に直接の被害はありませんが、成長するうえで肝心の葉っぱが食われちゃうので花芽がイマイチ大きくならないのです。

因みにコッチは不織布の下でスクスク育った子供が一杯出来る種のブロッコリー。

花芽は小さいもののアントシアニンで紫色になってておいしそうです。

今日の収穫。

帰る寸前に頼まれてたキャベツを忘れるところでした。

序でにチンゲンサイと小松菜も収穫し帰宅。

あー、次は釣りネタ頑張ります!