今日は最終日なのでお各々の車で昨日同様登山車用駐車場からお山へ向かいます。

忘れモンなし!
いざ出発!!

今日は雨の心配はなさそうですが油断大敵、レインギアはしっかりザックに押し込みましたよ。

今日は昨日の退渓地点まで一気に歩いたのでちょっとお疲れのクールダウンとなりまいた。
途中ご同輩の姿は確認できなかったので、願わくばこの先も居りませんようにとTanaさんと交互に遡行を開始します。

やらかした瞬間冷たい視線を感じたので振り返ると・・・・。
でも今日は心なしか活性高いかも!

小さいけど瀬尻で出てくれました。

そして、直ぐに最終日に相応しい? 今回のMax君出てくれました。

このプールの奥に浮いてたんですが、最初の1投目では完全無視したのに2投目には一目散で飛びついてきました。
相変わらずイワナは何を考えてるのか分かりません。

ポイントは安定してるのに登山道が渡る橋が近くなってから反応が遠くなりました。
橋前後は人が入りやすいからでしょうか、ならばと一気に取水堰まで行っちゃいますか。

そしたらなんと、直ぐに最初の退渓場所の取水堰が見えてきました。

止水プールばかりの取水堰真下までTanaさんに探ってもらいましたが、生憎フライに興味を示す魚は皆無だったようです。
ココは一見退渓が難儀そうに見えますが、施設の梯子があるので難なく退渓出来るので助かります。

ココから数基ある堰堤エリアは入ったことがないので、意外と盲点エリアかもと上へ行かずTanaさんと入ってみることに。

さすがに堰堤間の距離が短く早瀬の連続でポイントも少なく、対岸の緩流帯から1尾出すのがやっとでした。

それでも先駆者の巻跡がハッキリしてて堰堤巻くのも楽ちんでした。
そこまでハッキリした巻跡があるって―ことは、タイミングが合えばそこそこ釣れる区間なんでしょうかね。

次の堰堤までは若干距離があるのでポイントもそこそこあり神経質ながらもいくつかのイワナ君が相手してくれました。


堰堤下が楽しみと近づいてみると、なんか動いてる?
あちゃー、ここに来てご同輩が・・。堰堤下の特級ポイントは3人FFMに占領されてました。
ココは清く退渓するしかありません。

退渓地点を間違えたのか、草のトンネルを掻き分けやっと登山道に出れたんですが、目指す先に目を向けるとさっきまで青空だったのにいやーな雲が広がってるじゃあーりませんか。
正直この時点で戦意喪失(笑)2人顔を合わせると同時に「戻ろうか」で、仲良く登山道を下り始めました。
判断は正解でした。暫くしてからパラパラ落ちてきましたから。

途中、某山小屋からの水に関するメッセージが。
因みに、ココはいつもお世話になってるジャバジャバ水場なんですけどまさか枯れちゃった? 今日は一滴も出てませんでした。
まーこの3日間色々ありましたが、ボ〇ズの日は無かったしケガもなく過ごせたことに感謝です。来シーズンもここに来れることを願って各々帰路へ。
Tanaさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。