イマイチ重い腰が上がらずにいた先月、救世主となるTanaさんから「避暑に行くべ」のプレゼンあり。

背中を押された感は否めませんが、20年振りのアソコ行きが決定しました。

朝3時半に家を出て、目的地の入口に就いたのが6時半。

先ずは3日分の水を汲みTanaさんとの待ち合わせ場所へ向かいました。

集合場所はココ。

来るまでに同輩車は皆無、やっぱり釣れない噂は本当だったのか。

先月ココに来た森さかのkiyo達も相当厳しかったと。

一段落後に期待と不安を抱えつつ流れと対峙。

岸際の草の倒れ方から水が出た後みたいで渇水の心配はなさそうでしたが、リセットされたであろうと期待するも暫しフライに返答ナシ。

こんな流れだったかなぁと、過去の記憶を引き出しから探すも答えは出ず。

岸が無く遡行に苦労させられながらも瀬尻でやっとボ〇ズ逃れ君が出てくれました。

天気が良いけどココは高原の川。

流れの中の遡行にもかかわらず汗知らずなのは狙い通りだったのですが、如何せんイワナの活性が悪すぎます。

流れに入っても走る魚影すら確認できません。

普通、反応ないので先に進むと魚が走るもんなんですけどね、そもそも魚が少ないのでしょうか。

長~いインターバルを経て本日の2尾君がやっと。

ふぅ~。

今日は昨日巻いた一軍フライを結ぶつもりも流れに揉まれるのが煩わしかったので既存のCDCカディスにしたのが、不評だったのかと思ったけどTanaさんはブラックスタンダードなのに全く振るわないとのことだったのでフライは関係ないなとCDCカディスで通しちゃったのでした。

Tanaさんはイイのをバラシちゃって最悪の結果に終わっちゃったみたいでした。

お昼を過ぎたところで一旦退渓し昼飯ターイム。

午後の部は下流に望みを託そうと移動してると、昼食時間だったからか道路を同輩がゾロゾロ歩いてるじゃありませんか。

橋2か所前後も例外にもれず、1組2組・・・上流側は独占状態だったのにビックリです。

予定は明日もココでやるつもりでしたが、こんだけ同輩見ちゃうと明日も魚のプレッシャーは解かれないだろうと勝手に判断し、明るい時間帯で群馬側へ移動することにしました。

風呂入って夕飯食べ、明日の実績渓に希望を託し窓全開でオヤスミなさい。