2日目、今日は午後から雨予報。

5時前起きで早めスタートのはずが朝の爽快感にまったりし過ぎてゲート前に着いたのが7時過ぎになってしまいました。

さー、歩くぞっと。

涼しかった林道歩きも尾根に入ってからは風もないこともあり汗が吹き出します。

途中の本流は結構な流れになってたので前日に雨でも降ったのでしょうか、獣道が滑るすべる。

トレッキングポールを忘れた後悔しきり。

熊笹急斜面を降りる際に数回こけたものの歩き始めて1時間数十分後、目的の渓に降り立つことができました。

暫くは汗の吹き出しが止まらないので、先ずはクールダウンですね。

前回来た時より水が多いので嫌でも期待感が勝手に膨らんじゃいました。

が、・・・しかし。

何時も期待を裏切らないポイントへ第一投。

ココで出るでしょのはずが・・・・、第二投。・・・第三投・・・出ない。

まー、水が増えたので何処かに移動したのでしょう。

と、気に留めなかったのですが流れの反対側の鉄板ポイントでも反応なし。

あれ?

下流を探ってたTanaさんが追いついたので状況を聞くと、答えは万歳ポーズです。

あれ? どーしちゃった?

釣り始めて1時間後にやっと。

今までにない最悪のスタートです。

Tanaさんも相変わらず絶不調!

自分もそうでしたが集中力の欠如からか垂れ下がった枝ばがりを引っ掛けてました。

ティペットはチリチリしちゃうし更にイライラMax(笑)

やっとこさの2尾目は反転流に載せてのレアなヤマメ君。

ヤマメが反転流から出るって、早い流れを何故か嫌ってるってーことなのでしょうか。

普段は白泡の瀬はほとんど見ないのに今日は遠目からでもハッキリと。

何年も通ってるけどここまで活性が低いの、初めてかも。

気のせいかヤマメの比率が増えてるような、Tanaさんも掛けてたし・・・。

まさか、おおらかなイワナは抜かれヤマメが増えてるように感ずるのか、禁漁までにもう一回は来ることにします。

この子を掛ける前から遂にポツポツと雨が落ちてきました。

少し様子を見てましたが雷が鳴ってるわけじゃないのに突然大粒の雨にバージョンアップ。

水面が真っ白になる降り方にザックからレインギアを引っ張り出しラインを巻き取っただけのロッドを手に足早に撤収です。

幸い林道に出たころには小降りになったので少し足取りも軽くなり、車に着いた時には完全に止んでくれ濡れずに着替えられたのが何よりでした。

しかし、マジでこのままでココのシーズンを終えるわけにはいきません。

禁漁前に必ず・・・・。

さて、明日の締めスポットに移動しますか。

其処はココです。

浅い湖なのでこの時期のドライは撃沈当たり前なんですが最終日は心身の英気がメインミッションなので釣果は二の次。

雨は完全に上がり涼しくて最高! 今夜はイイ夢見れそうです。