先週したためた、オールブラックスを引き連れ野反湖へ6時過ぎ、乗りこんできました。

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寒々とした景色ではありますが、然程風もなく車載温度計の1℃表示もウソみたい。先週の爆風の中の9℃の方が、体感温度は低く感じます。

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途中の雑草が霜で真っ白だと思ったら、あらら、吹雪ではありませんでしたが、井上陽水の世界でした。(古い?)

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穏やかな天気の中、ライズは全くありません。オールブラックスは存在感バッチリです。が、5.5Xのティペットも存在感バッチリ‥。

ラインを引っ張りリーダー、ティペットを沈めフライも一度沈め、フライのみを自らの浮力で浮上させれば、ラインの先端からフライまでの接点の存在は消えるのですが、気がつけばフライは10m先でプカプカ。

風が出ないと勝負になりません。(笑)

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減水もさることながら紅葉もイマイチなのがお分かりでしょうか。

某鉄道会社のコマーシャル並みの艶やかさは今年も見れそうにありません。やっぱ、今年も京都に行かないと、ダメ、そうです。

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至近距離のシラカンバ(俗名シラカバ)はこんな感じ。近年は、ずーとこんな感じですね。

やっぱり9月下旬から寒暖差が著しくないと、色づく前に枯れ葉になってしまうのでしょうか。

そうそう、肝心のドライ状況はと言うと、以下のとおり。

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穏やかだったのは一時。8時過ぎからはキャストもままならない展望台側からの強風に四苦八苦。

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風裏に移動し、フォローの風に乗せた楽ちんキャストも真横キャストになっちゃって、”沖目”に落とせず。

将来性期待の尾鰭で、とりあえず自己満足?

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オールブラックスも波が高くなるとパラシュートのポスト頼み。低い(小さい)と見辛く高い(大きい)とバランスが‥。

ラバーレッグは幼魚虐待に効果あり。フンワリ巻いたつもりのウレタンボディーはやっぱり、浮沈フライに非ず。メンテも含め、マテリアルはCDCが最強を再確認です。

最高気温10℃で水温は14℃、風があってコンディション的には最高だったのに、イブニングですら小物のライズに終始。

ただ、今回も一度だけデカイ尾鰭を見ちゃってます。11時間のキャストの中、一度だけだけど、このチャンスをモノにできなかった悔しさから、帰り渋滞も何のその。

また行っちゃうんです。きっと。多分。来週も。(笑)