ホントなら既に3回は行ってたはずの野反湖。昨日も梅雨の晴れ間と言うことで、ノビノビになってたジャガイモ掘りで潰れちゃいました。

高速渋滞と日帰りのリスクで悩んだけど、今日を逃したら初夏前の経験則は「ゼロ」。寝坊しちゃったけど4時過ぎに出発です。

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この時期の水位って、こんなに高いのか。お昼前から雨との天気予報なのでソノ辺もひっくるめてリサーチしときましょ。

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駐車場で仕度してたら先客が「寒いし、昨日と違って反応ナシ」って、上がってきちゃいました。

昨日は良かった? まー、何とかなるでしょ。ってんでお気楽に歩道を下ったものの湖面に近づくと、何時もどおり風は強く水面がざわついてます。

ツツジも盛期は終えてるけどロケーションにコントラストを添えてて、イイ感じですね。

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湖面に降り立つと水位の高さが際立ってます。オマケに表水温は16℃もあって、外気温の15℃より高いです。

波があってティペットの存在は消してくれそうだけど雲が反射してる湖面は真っ白、フライが見辛そうです。

股下まで立ちこみ、水温計を底まで落としての測定でも水温は16℃。標高1,500mだっちゅーのにドピーカンの日中って勝負になるのでしょうか。

それも確かめたかったけど、今は曇り。オマケに立ち込んで水面に視線が近くなったせいで湖面は真っ白、マジでフライが見えない!

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正直、予想外の反応です。が、お約束どおり”乗らない!”んです。

そんな中、鮮やかなブルーバックも掛けました。マズマズの魚も掛けました。が、寸前で皆、「さよーなら」なんです。

雨が落ち始めこれからが本番と思いきや、反応すらなくなってきて焦りの中、ネットまで用意して慎重にランディングしたのがコノの魚になります。

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「ブルーバック」でも「サンマル」でもないけど、ヒ・レ・ピ・ンでしょ?。(笑)

キャッチアンドリリース1年目の今年は難しいけど、来年以降は屈指のレインボーレイクになるんじゃーないかと期待度はかなり増しました。

今日のリールは野反湖用に調達した「ピアレス 2A」なんだけど、ドラグ壊れちゃいました。(涙)

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9時過ぎからの雨は全く気にならなかったのに10時を回ったら、厄介な霧が出てきちゃいました。

10時半、視界10m。当然フライも視認不能のため一旦撤収です。

車で待機するも霧は一向に晴れず、雨足も弱まらないので、またまた消化不良だけど13時半、完全撤収です。

次回は天候次第かな。勿論、雨が続けば迷わず行っちゃうよ。