どんなもんでも”巻く”とテンション爆上がり(笑)
勢いに任せ2026年初釣りに上野村・神流川へ行ってきました。
てか、ココ神流川のハコスチも来週の月曜日にクローズするというのに今シーズン初なのです。
年末までは大盛況だったみたいも今日は9時過ぎの受付で15番目、ゆったりのんびり竿が振れそうです。
先ずは昨日巻いた”廃材ニンフ”を結んだんだけど風で波立ってるせいで当たってるんだか何だか全くリーダーが読み取れず。
止む無くインジケーター付けたりしたけど全く当たりがわからずでしたが、なんか交通事故的に釣れちゃったギンハコ君。
良く引いたけど尾びれがー残念!
長いインターバルも何のその、意地で粘って鬼ハコ捕ることができました。
ネットイン後にニンフが外れちゃったので、どーゆー感じのフッキングだったかはわかりませんが6Xティペットが鋭い歯に当たらなかったのはラッキーでしたね。
思った以上の貧果に流れを変えるべく昼食タイムとしました。
午後の部は殊の外ニンフが不調なので、解禁前の腕慣らしと思いダメもとでドライ縛りにしたのが功を奏し?爆釣モードに(楽)
過去の経験だと、この時期ドライに出てくれるのはギンハコ君が多かったのに今日は鬼ハコ連荘です。
ティペットは合わせの練習も兼ねてたので7Xでしたが、釣り場が混雑してないので気長に対峙できたのでラッキーでした。
フライは昨季の兵、18番でピンクのポストなので涙目になることなし。
解禁日までには同パターンの18番を巻き溜めることにしましょう。
因みに18番より小さいのは仮に巻けたとしても釣り場でアイにティペットが通らないし、通ったとしても悲しいかなその先のノットまで至らないので自分的にミッジは18番なのです(笑)
それにしてもライズは単発あるもののブラインドでのドライの反応はウソみたく絶好調!
ポイント(プール)は移動するのでフライは1本のみでとっかえなし。
そもそも結ぶこと自体が涙目ストレスなので。
解禁前のイイ腕慣らしになりました。
午前中は風に舞い落ちる枯れ葉がウザかったけど午後は風も収まり絶好のドライ日和だったのもラッキーでしたね。
3/1の解禁はやっぱりココ神流川、上野村役場の興和橋上になりそうです。
放流クンだけどドライに出てくれるので(嬉)
今日のもう一個のミッションがコレ。
扱っててくれた近くの上州屋が統合でなくなっちゃったので小鹿野のコンビニにて調達です。
数年前から直接漁協にフィッシュパス導入を懇願してるのに未だ願い叶わずです(涙)











