こんにちは! 先日のレストランで脳に直撃を喰らい、なかなか料理のブログを載せるのを躊躇っていたローガンです。
最近、袋麺ってあまり買わなくなったと思いませんか? コンビニ行けば、お湯だけでできるカップ麺がゾロゾロ並んでいるので、お鍋で煮て作る麺は面倒になったのかもしれません。
ただ、袋麺はカップ麺ほど嵩張らないし、保存もそこそこ効くし、色々とアレンジも可能なので、単身時代には結構重宝しました。
その中で、僕の一番好きなのはサッポロ一番塩ラーメンです。
いや〜、歴史ありますよね〜。何せ僕が子供の頃からあったような記憶があります(ナンジュウネンマエナノ?)。
あくまでの個人の感想ですが、この麺がロングセラーなのは、やはりシンプルな味付けとホロホロとした麺の美味しさだと思います。
ただ、いつもの作り方だけだと飽きてくるので、色々とアレンジを試みたのでご紹介。
(はるさくらさんへ:今日はいつもの○態料理ではありませんので)
1. ペペロンチーノもどき
麺は普通に茹でて、お湯を切っておきます。フライパンにニンニク(チューブで十分)をオリーブオイルで炒めて、香が出たら麺を投入。上から粉末スープの素を振りかけ、最後に一味とスリゴマをパラパラ。色付けに万能ネギをスライスしたものを乗せて出来上がり。
粉末スープは全部入れるとしょっぱいので、味を調整して下さい。
派生型として、卵黄、バター、粉チーズを使うと、カルボナーラ風に、ケチャップと牛乳を1:1で混ぜたもので味付ければナポリタン風に変身します。
2. 塩つけ麺
麺を少し柔らかめに茹でて、水で締めておきます。水を切ったら、少々のごま油をまぶしておくと、麺同士がくっつきにくくなります。
粉末スープの素を熱湯に溶かし、中にレモン汁をタラタラ。市販のチャーシューや茹で野菜を添えてもOK。肝はレモンなので、必ず入れて下さい。おっと、すりごま、刻みネギも忘れずに。
3. あんかけ塩ラーメン
茹でた麺をごま油を引いたフライパンで片面に焦げ目が付くぐらいまでじっくり焼きます。
別の鍋に粉末スープの素を少し濃いめに溶かし、塩水で洗った冷凍シーフード(塩水であらかじめ洗っておかないと臭いです)や適当な野菜を投入。
ざっと火が通ったら、水溶き片栗粉でとろみ付けし、カリカリに焼いた麺の上にかけ、スリゴマ振りかけてお終い。
言ってみれば、塩ラーメンを使った長崎風のかた焼きそばと言ったところ。お好みで少々お酢を入れると味がシャープになります。
自宅に戻ると、このような○態料理、じゃない、アレンジ料理は家族の手前なかなかできませんね〜。一人の時にでもこっそりまた作ろうと思います。
それでは、また!
