勉強が出来るようになる「薬」が
あったら!という声がきこえます。
最近では記憶力に関するサプリも
でているようです。
そんな飲み薬はありませんが、
勉強が出来るようになるには、
「できない」と思ったら、出来ませんから
「できる」と思って、やり続けることです。
保護者の方でしたら、子どもさんの
いいところを褒めてください。
たとえ、社会しかできていなくても、
社会が出来ているのがすばらしいと
子どもさんに言ってください。
社会がもっと出来てくれば、他の
教科も出来るようになります。
小学生・中学生の皆さんは、
自分はこんなことが、こんなところが
できるんだ!と自信を持って望みましょう。