このところプログラミングの話が出ています。
2020年にはプログラミング教育が学校でも
始まります。
小学校では簡単な仕組みを理解して、
コンピューターを動かす楽しさを
知ることから始まるのでしょうか。
プログラミングのことで興味深い話を
知りました。上杉周作さんが
書いていることですが、
『プログラミング的思考、
すなわち「コンピューターが問題を解きやすいように、
問題の正しい見方をすること」とは突き詰めて考えれば、
「コンピューターが問題を解きやすいように、
人間が知恵を絞ること」だといえます。』
コンピューターに出す、指令の出し方によって、
膨大な処理を必要とするプログラムになるのか、
ならないのかは、人間が知恵を絞る必要が
あるという話は、プログラミング的思考の意味が
少しだけ分かりました。