帰宅してからしばらくたち、熱帯魚に餌をあげようとしたところ

水温計が見事無残な姿になってました。


割れたガラスや金属粒が散乱していました。


私は慌てて水の交換の準備に入りました。


もしかしたら水温計の中身が有毒なものではないかと思ったからです。


しかしこの水槽は90センチワイドなのでとても手間がかかります。


しかも吸水ポンプが壊れていました・・・


吸水ポンプをどうにか補修して排水していきます。


大きなバケツに熱帯魚を移し、なるべく傷つかにように気をつけます。


狭い場所に閉じ込めておくとストレスとなるので

手早く作業を行わなければいけません。


またフィルター内も交換していきます。


正直全部交換するのは魚にとって多大なダメージとなるでしょう・・・


それを踏まえたうえで覚悟して全部交換しました。


いつもはホースから給水するのですが、

今回はバケツで水を運ぶことにしました。


日頃ホースから給水の後は魚が苦しそうだったので

今回は少しでもダメージを減らすために徐々に水を入れていきます。


どうにか思っていた以上に早く交換を終わらせることができました。


魚の様子も思っていたよりもダメージもないようで安心しました。



後程調べてみると、どうやら左程心配要らなかったようです。


まあ今も元気に泳いでいるので結果オーライですよね。