前回不登校の原因という記事を投稿しましたが、今回はちょっと違った視点から話をしてみます。

学校に行きたくない、学校に行こうとすれば不安になるというのは心理的な理由のように思えますが、その心の形成に実は大きな影響を与えている物のひとつが食べ物ではないかと思います。

心と体は連動していると考えれば、体をつくる食べ物の精神面への影響は想像以上に大きいはずです。

ここからは私の個人的な話になりますが、現在ある実験をしている最中です。
それは白砂糖断ち生活というもので、簡単に言うと間食を一切やめるという事です。
ストイックに聞こえるかもしれませんが、先月末に始めてから今日まで意外とすんなりと継続しています。

白砂糖=お菓子ほぼ全般と認識してもいいと思いますが、私はこのお菓子が大好きな人間です。
それゆえつい食べすぎてしまうことも多かったのですが、いつも不定愁訴というか、どこかスッキリしない、なんとなくいつもだるい、という事が多かったです。

白砂糖を悪者にして批判するつもりはまったくありませんが、ほとんどやめてしまった今になって振り返ると、お菓子と適切な付き合い方はできていなかったと認めざるをえません。chocoholicという表現がありますが、まさに自分の事でした。

また白砂糖は精神面にも(多くはマイナスの)作用が働くという話もあり、真偽は別として、事実私は不安や依存心が強い部分もあります。

このように私の白砂糖との付き合い方は心と体に良くない影響を及ぼしているという自覚があったので、勇気のいる事ではありましたが、思い切ってやめる!という決断をしました。

長くなりそうですので、次回に続きます。

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