手術&化学療法後、ずっと気になっているのが女性ホルモン。
初めて子宮頸がんが見つかった時、子宮を摘出し
今回の再発により、残っていた2つの卵巣も摘出しました。
ただ、片方は癒着していた為、全て取りきれず、ほんの一部だけ残っています。
一部というのは、小指の爪にも満たない大きさ。
<通常、3~4cm(おおよそ親指の頭くらい)だそうです。>
主治医からは「一部でも残っていれば機能する」とは聞いていたのですが
抗がん剤治療によって、その機能がどうなるかは分かりません。
ここ1週間ほど、左下腹部に痛みがあり(時々、押さえこんでしまう事も)
また悪いことが起きているのでは?と、心配だったので
主治医に相談して診てもらったところ…
その診断は、
なんと、
「排卵痛だね」…

排卵の痕跡が、しっかりと画像に映し出されていました。
子宮のない身体、小さく小さくなってしまった卵巣。
それでも子孫を残すべく本能?なのでしょうか、卵をつくり続けているのです。
人間の持つ生命力というか、本能の強さというか…まさに“神秘”

血液検査上は、現時点では女性ホルモンもしっかりあるそうです

ただ残っている以上、卵巣へ転移する可能性もゼロではないので、
悠長に構えてもいられませんが


本当に、人間って、スゴイ
