6月から使っていた薬は
既述したとおり、アクプラ&トポテシン。
この2剤を併用して
アクプラ&トポテシンを投与。1週間休んで、再びトポテシンを投与。
これを1クールとし、3クールの治療を行った。
副作用については
①吐き気、嘔吐 ⇒ 投与数時間後から、4~5日程度(以前の薬よりも強かった)
朝から点滴が始まると、夕方には食事ができなくなるほど。
当日の夜~翌日の昼にかけて嘔吐。
(投与当日~4日間、吐き気止めのカイトリルを飲み、
足りない時はナウゼリンを処方してもらった)
(アク&トポの翌日に、吐き気止めの点滴を追加)
②倦怠感 ⇒ 投与当日~数週間(次クールまで引きずることも)
特に投与当日~2日間くらいは、ベッドに貼りつくようなダルさ。
その後も疲れやすかったり、ダルさが急激に強くなることも。
(ノイトロジンの注射によって軽減する場合もあった)
③食欲減退 ⇒ 投与当日の昼食から減退、夕食は全く食べられなかった。
翌日からはフルーツやアイス、ヨーグルトなどを少量。
2・3日すると、塩辛いスープやお味噌汁、あっさりしたパン
なら少しずつ食べられるようになった。
(退院後は、ほぼ普通に食べられるほど回復)
④ほてり ⇒ 投与翌日。
(症状は軽かったが、頬が薄ら赤くなった)
⑤便秘 ⇒ 投与翌日~2・3日
(下剤など、薬で対応)
⑥下痢・胃痛 ⇒ 2回目のトポ投与4・5日後~5日間ほど。
1クール目が一番酷く、2・3クール目は、ほぼ症状なし。
酷かった時は、食後2時間くらいから連続的に6・7回はトイレへ。
(下痢止めと胃薬で対応したが、あまり効かなかった)
⑦頭痛 ⇒ 投与翌日~2日間くらい。
(痛み止めのロキソニンで対応)
⑧骨髄抑制 ⇒ 白血球(好中球)の減少、貧血など
治療を重ねる毎に症状が悪化。
2・3クール目は治療が3日延期になった。
(ノイトロジンの皮下注射(2~3日間)で対応)
3月~5月まで使っていたアクプラ&タキソールの時に出た
脱毛や関節痛は無くなったが、吐き気と倦怠感、骨髄抑制が強くなった。
現在も、疲労・倦怠感が続いているけど
これは徐々に回復してくれるのをのんびり待つしかないようだ

免疫力や体力の低下もね


