・・・・・・・、
嬉しい・・・・、
マヂで嬉しい・・・・・・。
Jリーグが発足された時、私は高校生だった。
根っからの野球ファンだった私は、世間で、またクラスで巻き起こるサッカーブームを、心の底から疎んだ。
ドーハの悲劇のW杯予選。
熱狂的な野球好きが、捻じ曲がった人格を生み、
私はアンチ日本となり、本気で日本が負けることを願った。
サッカーブームに拍車がかかるのを嫌がり、
野球人気が復活するのを願い、
日本がW杯に出て、サッカー人気に寄与するのを恐れた。
ロスタイムで日本が引き分けになると、
泣き崩れる選手を横目に、私はガッツポーズしまくった。
だが、虚しさも感じた。
『野球にもW杯があればいいのに・・・。』
そう、別にサッカーがどうとか関係ないのだ。
野球にW杯が出来、世界一を争う大会があり、
日本がその場で活躍するのを楽しめればいいのだ。
13~14年前の高校生の時、
W杯の開催を本気で願い、友達の年賀状にもそれを熱烈に書いた記憶がある。
その当時、日刊スポーツに野球版W杯の開催の計画があることが書いてあり、
真剣に喜んだ。
そして今大会。
この大会が開かれるだけで私は幸せだった。
結果は望まなかった。
ただただ野球人気の復活を願い、
一人でも多くの人が野球に一喜一憂してくれればよかった。
でも、
ほんとは世界一になって欲しかったw
野球版W杯が開かれるのを願いはじめて約十数年・・・。
ほんとに幸せ過ぎる世界一。
今日は、キューバリバーで美味しく飲めそうです。