2017.11.02 | like a milktea

like a milktea

いろんな出来事をはじめ
思ったこと、考えたこと、
嬉しかったこと、悲しいことなどなど

自分の気持ちを大切にするために
自己満足で綴る気まぐれ日記



今日は研修会。
車で1時間離れた会場まで
行くので、吉田山田さんのアルバム
間に合ってほんとによかった。
往復2時間、しっかり味わいました
心をさらけ出した
むき出しの飾らない言葉が
素敵すぎるアルバムです

宝物や化粧を聴いてしまうと
泣いてしまうので
休憩中ずっとYESか浮遊聴いてました
研修会会場がライブ会場みたいになったよ

宝物はお父さんのくだりで
泣けてしまう
お父さんのこと遠い存在だと
思ってたから
こんなに近かったっけかって
こんなふうにあったかい存在だっけか
って今さら思ったりして

化粧は北海道で初めて聴いた時から
わたしの頭の中でアニメーションが
再生されるのね
主人公の男の子はずっと後ろ姿でね
いくつもの思い出の品が浮かんで
画用紙がくしゃくしゃになったりしてね

すんごい心に突き刺さる歌詞があって
『嘘を誤魔化しながらどこまで行けるだろう』
ってところなんだけど
どこまでも行けないよなって
自分のマイナスな気持ちを隠して
誤魔化したままじゃ、
どこまでも行けないなって思った
隠したままこのまま進もうと
思っていたけれどやっぱり
一人じゃもうどこまでも行けないよ
もう全部自分のために歌われてる
気がしてならないんだよね、化粧は。


アルバム全部聴いて思ったのは
辛いことたくさん乗り越えてきたけれど
そうやって頑張ってきてよかったな
生きてこれてよかったなって思った
そういう、なんだろう、
言葉にならない痛みに寄り添ってくれる

泣きながらでもまた
歩いていけそう

ホントノキモチって歌も
心をさらけ出して作った歌なら
そんな存在の人がいるのかな…
なんてこと考えたりもした
どっちが作ったのか2人で作ったのか
そこ気にしないで聴いてるから
わからないけれど…


あと、インタビュー記事を読んだけど
よっちゃんのやまちゃんを大切に
思う気持ちがあったかかった
ほんとにずっと支えて来たんだなぁ
よっちゃんやまちゃんの絆の深さに
また吉田山田に惚れ込んでしまった


タイトル出さなかった
歌もどれも好きです
そのうち書くかも。
青い水彩画のサイダー、ね。


というアルバム変身の
感想でした。