すごい個人的なこと
書きます
きっと読む人によっては
ウザいでしょう。
共感してくれたらそれは
かなり嬉しいので
読んだり読まなかったり
してください(笑)
そんな意識はなかったけど
ほんとは誰もわたしのことなんて
見ていないんだと思ってた
だから『いいや』って思ってた
『わたしのことはいいや』って。
わたしは1人で生きてきたつもりだった
だけど具合悪くしてから
職場の同期ちゃん、先輩が
仕事カバーしてくれた
さりげなく気遣ってくれた
劇団の団長さん、奥さんが
話を聞いてくれた
いつでも家においでって言ってくれた。
またご飯行こうって言ってくれた。
劇団のみなさんも
元気になるまで待ってるからって
話してくれた。
お母さんに心配かけるのを承知で
苦しいこと話した
そうしたら毎日メールがくる
そんなことをふと思い出した
きっかけは同期ちゃんに
今日言われた嬉しかった言葉と
その伝えてくれた同期ちゃんの気持ち。
気づいてるつもりだった
わかってるつもりだった
自分を認めてくれるひと
きちんと考えてくれるひと
大切に思ってくれるひと
そんな相手の気持ちに
誰かの優しさや愛に
わたしは気づいてるつもりだった
だってひとの気持ちのには
人一倍敏感だと思ってたから。
人一倍早く気づけると思ってたから。
でもほんとにほんとに
何もわかっていなかったんだね
わたしなんて鈍かったんだろう
なんで、認めることができなかったんだろう
って、考えた。
わたしはきっと
それを許すことが出来なかったんだ。
そんな風に誰かに思われたり、
考えてもらったり、愛されたり
そんなこと許されるような
人間じゃないって思ってた
そんな価値のあるような
人間じゃないよって。
それが当たり前の感覚だった
だから拒否していたんだ
心に入ってくる前に跳ね除けてたんだ
ふさわしくないって。
今なんとなくわかった気がした
そんな自分がいたこと。
そしてやっとそんな
自分を少し許せた気がした
こんなわたしでも
大切に思ってくれるひとがいる
それって、許していいんだ。
許して良かったんだ。
こんなに嬉しいんだね。
誰かに心配されたりするのって。
誰かに思われたりするのって
こんなにしあわせに感じるんだね
今更わかって一番わたしが
びっくりしてるよ。
当たり前が当たり前じゃないって
こういうことなのかな⁇
よくわからないけど
とにかく肩の力が抜けた気分。
びっくりし過ぎて
ついつい書いちゃったのでした。
ここまで読んでくれて
ありがとう。
どうかこれを読まれた方で
似たように悩んだりしてるひといたら
おこがましいですが
周りをみてください
あなたを愛してるひとが
必ずいるはずです
伝え方はそれぞれだから
それが目に見えなかったり
ちょっとひねくれた形かもしれません
だけどよく見たら
それが本物かどうかわかるはずと思うのです
顔をあげて前をみて。
あれ、また偉そうなこと言った(笑)
すみませんね。
こういうやつです。
良ければ今後も
お付き合いください(笑)
改めまして
ここまで読んでくれてありがとう。
おやすみなさい
またあした
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