朝はいつもの時間に目覚めるが、ダラダラのスタートで高見川に向かう。
前回のポイント-役場前-の対面で川を見、写真を撮る。
丹生川上神社と夢渕を見、さらに奥のやはた温泉まで行く。
(丹生川上神社:675年天武天皇の創建、
水を司るミズハの女神を祭る。
鳥居の先に丸いのが茅の輪、生まれて初めて
くぐってきました。)
(夢渕:神武天皇が戦勝を祈願したところに近く、
鮎がことごとく浮かび上がり、吉兆を告げたいわれがある。
このことから、魚へんに占うで鮎という字がうまれた。)
引き返すとき、イタリアンリストランテ「ロアジ」の場所を確認する。
小(地名)でおとりを購入し、石船橋の下流の瀬が空いていたので
入川する。もう時間は10時になっていた。
(今日入ったポイント:釣れそうで釣れなかった。
1尾釣れたのは写真の手前の真下辺り。)
苔はしばらく雨が降っていないので腐りかけ、
その為か全然あたりがない。
瀬を止め、橋の下の岩盤でようやく1尾をゲットする。
しかし、その野鮎は目掛りで交換しても泳いでくれない。
昼食後、上流に入っていた釣り人もいなくなったので
大石のある落ち込みを攻めるも一度かかったが針が外れ、
追加はなかった。
雷が鳴り、ぽつぽつ雨が降ってきたので早めの2時に納竿とした。
帰り道大雨に会う。宇陀で前回営業時間きれで食べることのできなかった
葛きりを賞味する。
黒蜜で食べるですが、葛の透明感と食感・歯ざわり
得も言われないほど良く、何か心が清らかになるような食べ心地がします。


