9時頃打ち放し場に到着。

9番アイアンから始める。


「石渡俊彦の機能的ゴルフ」の中でややフックグリップが正しいとの記事があり、試してみる。

クラブを45度右にセットし左手を握り、正面にあるボールにフェースをセットし、右手を握るという方法だ。

特に違和感はなく、まっすぐに球は飛ぶ。たまに左へ行くこともあるが、スクエアグリップの時もあったことだ。

ベンホーガンの「モダンゴルフ」を教科書としてきた人間にとっては1回1回意識しないとこのグリップは握れない。


今日は特にロングアイアンを支配して打てている感覚が得られた。


また、足裏が大地をつかむ感覚が得られたようで一歩上達したのかも知れない。

これは昨日鮎釣りに行き、アユ足袋で川を移動した影響かもしれない。


また最後にはパター練習でも手ではなく肩で打つストロークが試み、ショートパットの確実性が増した感がある。