今日は少し早起きをして田原本町の広い打ち放し場へ行きました。ドライバーの球筋を落下点まで見るためです。
私の練習方法は先ず3,4番アイアン2本を持ちバックスイングのトップまで身体を捻転し、ストレッチを行い、クラブを戻し、フィニッシュでまたストレッチを行います。これを数回繰り返します。続いて2本で素振りをスイングプレーンに沿って数回繰り返します。アイアンは1日目土曜日が8-6-4番なら,2日目の日曜日は9-7-5-3番の順で打ちます。最初のショートアイアンも30,50,70,100,120ヤードと短い距離から身体をほぐしていきます。それぞれのクラブをある程度の線で納得し、アイアンは40-50球で終了し、続いてフェアウェイウッド5,3番(コースではナイスショットの確率が悪い)、ドライバーへと進みます。目標を決め、鉄柱3本の範囲に球が飛べばOKとしています。
今注意している点は上半身の前傾を股関節を起点に曲げ、背筋を伸ばす事と、右ひじが身体の近くを通るようにすること、バックスイングでは右ひざでしっかりと踏ん張る事を心がけています。
ナイスショットを打つことで、ドライバーを終え、ピッチング、52度、58度の3本のウェッジのフルショットを行い、52度で80,50,60ヤードのアプローチを練習し、終了です。途中ロングアイアン終了後パターの練習も12球程度しております。今日の練習の球数は123球でした。
練習終了は9時半頃で天気が良いので帰宅途中にある奈良県立馬見丘陵公園に立ち寄り、散策を行いました。
公園に入り、左手へ行くとバラ園があり、1月だというのに未だ結構花が咲いています。
道なりに小高い所から日本最大の帆立貝型古墳「乙女山古墳」の北縁を抜け、鴨が休む下池の東側から、一本松古墳、倉塚古墳の頂上部(暖かい日にアベックで腰を下ろすときっと気持ちが良いはず)を通り、梅林(未だ蕾固し)から、南エリアの巣山古墳の横に出た。此処からは葛城山の向こうに雪を被った金剛山が見えました。
また此処では、よく通勤途中でお会いしている絵描きさんが寒風の中キャンバスを立て絵を描いていました。名前を見なかった小さな古墳の頂上を通り、再び中央エリアへ戻り、野鳥の声と姿にしばし足を止めました。
整備されているナガレ山古墳頂上から三輪山、大和三山を眺めてから、左手の紫陽花の小径へ。楢の木の落ち葉のカサコソという感触を楽しみました。
別所下古墳付近ではひよどりの饒舌なおしゃべりを聞き、下池へ。丁度白鷺が魚を捕獲したところで、それをゴイサギが横取りしようと追いかけていました。いつもサギ類はじっとしていてめったに獲物を捕まえる事は少ない感じですが、今日は運が良かって見ることが出来ました。
カタビ古墳群の上を通ると山茶花の赤、ピンク、白の花が薮の中で美しく咲いていました。
桜も紅葉もない季節ですが、残った柿の実の赤、もちの木の実の赤、グミのようなサンシュユの実の赤、バラ、山茶花など冬の今も結構色彩を楽しむ事が出来ました。