tmのブログ

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ZZR1400 06年型マレ仕様の整備やら
VFR400R NC30の整備をしています。


7月16日 曇り 気温28℃ 無風

俺氏、
筑波サーキットに
降臨エドワーズ(・∀・)!






えー
ここ最近の俺氏なんですが
水面下でコソコソと活動範囲を拡大
しておりました。
平たく言うと筑波ライセンスを取った
だけの話しなんですけどね。

えー
いままでミニコースばかり入り浸って
いた俺氏なんですけど、
今年からいよいよ筑波サーキットにも
足を運ぼうとしています。

筑波サーキットにはお手伝いでよく
来ていた訳ですが、
俺氏ってば基本的にはミニコースが
大好きサムライなんですよ。

ミニコースは走行料金が安いし
スピードが出せないので
転倒したときのマシンのダメージや
身体のダメージ、お財布へのダメージ
が軽微なのです。
本コースならではの広いコースレイアウト、
爽快感は捨てがたいですが、
ランニングコストがパネェこともあり
足が向きませんでした。

えー
ですがことしの初頭、
新型コロナウイルス拡大の影響で
日光チャレンジロードが今年全戦が
中止という事態となり
俺氏のレース活動が開店休業
してしまったんですよ(汗)

そこで
筑波選手権TC400への出場があるぢゃん!
となり、ここにきてライセンスを
取った運びになったんです。






さて
記念すべき初筑波サーキット1本目。
とりあえずサスセットもギヤ比も
ワカランので、トミンのセット、ギヤ比
のまま突撃します。
走りながらセット出しをしていきます。
ええ。今日はコースに慣れるのが
目的なのでタイムは二の次でいいんです。

1本目)
ピットロードのゲート前、
ウェイティングエリアでチケットを渡して
いざコースへビャービャーっと走り出します。

右側をキープしながら1コーナーへ。
イン側は路面が荒れていますが
特にスリッピーな感じは見受けられません。
それよりもホームストレートからの
1コーナーはかなりの上り坂道と
なっています。
これなら多少のオーバースピードでも
曲がれそう。
しかし逆をいうとブレーキかけ過ぎて
しまいコーナリングスピードが落ちて
タイムが上がらん気がします。

1コーナーを立ち上がりS字から1ヘア。
かなりのカントがついている1ヘアは
今度は下り坂。
S字真ん中を抜けてすぐアタリで
ブレーキングを開始するといい感じ
なんですが、
欲をかいてS字右側ゼブラ脱出まで
アクセル開けてみたら
止まりきれなかった(汗)。
そのままイン側キープして
出口が見えたらアクセルフルオープン
出口もしっかりカントがあるので
ハイサイドはたぶん起きづらいかな?
(きっと)。

ダンロップコーナーへ。
ここの進入がようワカランです。
たぶん浅く入ってそのまま右側ゼブラ
まで寄っていったらゼブラキープ
しながら切り返し。
切り返しは早めに行わないと
ダンロップ出口でアクセルフルオープン
できない。
コーナリングはがんばらないほうが
よさそうな感じ。
またダンロップ出口はカントが無い。注意。
ハイサイおじさんになるので
調子に乗らないようにする。

そして2ヘアへ。
いろんな角度で進入を試してみるが
いまいち正解がワカラン。
たぶんトミンの最終コーナーのような
V字旋回が正解なような気がする。
周回を重ねて疲れてくると
進入でイン側に寄り過ぎてしまうので
根性で最適ラインをキープ。
立ち上がりはコースいっぱい使って
魂のアクセルオープン。
無駄に寝かせ過ぎずとっととマシンを
立ててフルオープンに持っていく。
裏ストレートに繋がる大事なコーナー
なのでココでミスると泣きたくなる。


裏ストレートへ。
とにかく伏せて伏せて伏せまくり。
頭をゴリゴリとタンクに押し付けて
謝罪の神様が降臨するかのごとく
ゴリゴリと伏せまくる。
後ろからドえらいスピードで
600ccや1000ccに抜かれる。
ちょう悔しい。殺意を感じる。

しかしトミンのギヤ比だと
100mポスト手前ですでに
6速吹けきってしまってます(汗)
ぜんぜんトップスピードが
出てません(滝汗)


最終コーナーへ。
50mポストあたりでシフトダウン開始
とブレーキング。
奥に深い高速コーナーなので
どのへんからイン側ゼブラに寄っていいか
ワカランチン。
最大の恐怖と戦いながらマシンを倒す。
恐怖心からイン側に寄るのが早すぎて
マシンのバンクを持て余してます。
スピード感を覚えるのとブレーキング調整
が当面の課題です。
走り込めば日光の裏ストレートくらいに
バンクさせて抜けられそう。



全体的にブレーキングかけ過ぎて
コーナリングスピードが落ちまくってます。
それと各コーナーの進入ラインが
めちゃくちゃで立ち上がりロスが
ハンパないです。
特にヒドいのは最終コーナーwww。
ぜんぜんコース幅を使えてないので
タイムロスが大きいポイントです。



そんなこんなの1本目。
でそのタイムは…↓


          ^ _,._^
     ( ゚ Д゚)ナンデスト?
        ( つ旦O
        と_)_)

          ^ _,._^
     ( ゚ Д゚)           ガシャ
        ( つ    O.    __
       と_)_) (__()、;.o:。
                                       ゚*・:.。


うぉい
どんだけ
遅いんだオレ


体感的には1分10秒くらいかな?って
思ってたらこれはヒドい!(汗)。
どーゆーことでしょう??
今日はタイムは二の次と言ったが
これはドイヒーだぞ?

驚愕の事実にあやうくバイクを置いて
夜汽車で日本海を見に行きそうでしたが、
とりあえずロガーを見ておこうと
思い確認すると、
1分13秒と記録されてました。
あーよかった(*´ω`*)ホッ。
いや、タイムは良くないけど。





2本目)
100mポスト手前で吹けきるのは
あまりにもシビれるので、
ギヤ比を変えます。
もっとロングに振ります。
リアのファイナルを4Tロングにします。

1本目よりは多少トップスピードが
上がりましたが、やはりまだ吹けきってます
また1ヘア手前でもギヤをひとつ上げるか
そのまま引っ張るか
悩みどころなギヤレシオ。
まだまだロングに振ってもよい感じ。
そんなこんなでタイムは1分9秒。
うーん…体感的には1分8秒くらいの
つもりで走ってたんだが…(汗)。

最高速は安定の165㌔とか…
ちなみに筑波選手権TC400クラスの
車両は最高速200㌔出します。
ワイ死にたい…( ;∀;)。



タイヤがアカン…↓

フロントタイヤがスリップサインでアカン↓


リアタイヤもスリップサインでアカン↓

フロントもリアもスリップサインが
でてきました。
低速なミニコースを走るだけなら
このまま使ってしまおうとも思いますが、
筑波のような本コースでは
このタイヤで走る勇気はありません(汗)。
アブレーションも出てるしね…うーむ

次回までにやる事
・前後タイヤ履き替え
・スプロケット交換
・クーラント交換
・シュラウド作成


そんな感じでまた次回
ダスビダーニャ。